報道の自由(学術選書―憲法・憲法訴訟論) [全集叢書]
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報道の自由(学術選書―憲法・憲法訴訟論) [全集叢書]

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出版社:大学図書
販売開始日: 2010/12/24
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報道の自由(学術選書―憲法・憲法訴訟論) [全集叢書] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    今や民主政治の必須の前提として社会に根付く「表現の自由」「報道の自由」の価値を、様々な場面で具体的に切り拓いてきた著者の貴重な論稿群。アメリカ法研究も含め、民主政治過程の中での、憲法学の生成と発展をみる。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    第1部 アメリカ法(ウォレン・コートからバーガー・コートへ
    報道の自由と名誉毀損―ニューヨーク・タイムズ事件判決とその後の発展をさぐる
    名誉毀損訴訟における証拠開示とプレスの編集特権―最近の合衆国最高裁判所判決をめぐって
    ペンタゴン・ペーパー事件―ベトナム秘密文書と報道の自由
    表現の自由に関する米国最高裁の判例の展開―その概観と若干の考察)
    第2部 日本法―アメリカ法との対比において(公正な論評
    表現の自由と名誉毀損―公共の関心事をめぐる問題
    真実証明および相当性についての考え方
    プライバシー侵害と差止請求
    利益衡量論)
    第3部 判例評釈(意見広告と政党に対する名誉毀損―サンケイ新聞意見広告仮処分事件
    公正な論評の法理―長崎教職員批判ビラ配布事件
    プライバシー侵害と差止め―「週刊文春」差止め請求事件
    免責による証言強制―ロッキード事件嘱託尋問調書の証拠能力)
    第4部 その他(違法捜査とその規制・救済―弁護の立場から
    講演 今、報道の自由を語る意味―取材源秘匿に関する最高裁決定に読み込むNHKの役割
    (講演)今、法律家は何をすべきか)
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    山川 洋一郎(ヤマカワ ヨウイチロウ)
    1964年3月東京大学法学部卒業。1966年4月弁護士登録。1969年ミシガン大学ロースクール比較法修士。1991~92年ミシガン大学ロースクール客員教授

報道の自由(学術選書―憲法・憲法訴訟論) [全集叢書] の商品スペック

商品仕様
出版社名:信山社
著者名:山川 洋一郎(著)
発行年月日:2010/12/24
ISBN-10:4797258551
ISBN-13:9784797258554
判型:A5
対象:専門
発行形態:全集叢書
内容:法律
ページ数:428ページ ※422,6P
縦:22cm
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