D.H.ロレンスとアメリカ/帝国 [単行本]

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D.H.ロレンスとアメリカ/帝国 [単行本]

富山 太佳夫(編著)立石 弘道(編著)宇野 邦一(編著)巽 孝之(編著)
価格:¥2,750(税込)
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出版社:慶応義塾大学出版会
販売開始日: 2008/03/08
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D.H.ロレンスとアメリカ/帝国 [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    アメリカ同時多発テロ9.11以降の“世界”を踏まえて、思想的にも実生活でも終生旅人であったロレンスがアメリカにたどり着くまでの作品と実生活を捉えなおし、あらためてD.H.ロレンスを“アメリカ”と“帝国”というキー・ワードで、ロレンス研究の第一人者たちが考察する先端的な論考集。
  • 目次

    第Ⅰ章 総論
       これまでのロレンスとアメリカ/帝国--紀行文を中心として     立石弘道

    第Ⅱ章 ロレンスとアメリカ/帝国
       帝国の(再)編制とロレンス     大田信良
       ジャズ・エイジの帝国
         --ロレンスの『古典アメリカ文学研究』を中心に     巽 孝之
       アポカリプスとアメリカ     宇野邦一

    第Ⅲ章 ポスト・コロニアルの『セント・モア』論
       『セント・モア』の帝国と英米関係     木下 誠
       『セント・モア』の植民地幻想     霜鳥慶邦
       消え行く媒体としての「アジアの中心」
          --『セント・モア』とネイティヴィスト・モダニズム     新井英永

    第Ⅳ章 帝国を表象する手法
       裏返しの技法
          --小説の伝説も、帝国も     富山太佳夫
  • 内容紹介

    ロレンスとアメリカの関係を分析。
    ▼英文・米文・仏文をリードする論者が集まり、「ロレンスとアメリカ」に焦点を当て編纂された論集。思想的にも実生活でも終生旅人であったロレンスを9.11以降のアメリカやネグリの〈帝国〉を視野に入れて論じるなど、第一級のレベルの論集。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    富山 太佳夫(トミヤマ タカオ)
    1947年生まれ。現在、青山学院大学文学部教授。19世紀英国小説専攻

    立石 弘道(タテイシ ヒロミチ)
    1941年生まれ。現在、日本大学芸術学部教授。イギリス文学専攻

    宇野 邦一(ウノ クニイチ)
    1948年生まれ。現在、立教大学現代心理学部教授。フランス文学思想、映像身体論専攻

    巽 孝之(タツミ タカユキ)
    1955年生まれ。現在、慶應義塾大学文学部教授。アメリカ文学専攻

D.H.ロレンスとアメリカ/帝国 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:慶應義塾大学出版会
著者名:富山 太佳夫(編著)/立石 弘道(編著)/宇野 邦一(編著)/巽 孝之(編著)
発行年月日:2008/03/20
ISBN-10:4766414578
ISBN-13:9784766414578
判型:B6
発売社名:慶應義塾大学出版会
対象:一般
発行形態:単行本
内容:外国文学その他
言語:日本語
ページ数:313ページ ※297,16P
縦:20cm
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