グリム兄弟 メルヘン論集(叢書・ウニベルシタス) [全集叢書]

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グリム兄弟 メルヘン論集(叢書・ウニベルシタス) [全集叢書]

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出版社:法政大学出版局
販売開始日: 2008/07/15
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グリム兄弟 メルヘン論集(叢書・ウニベルシタス) の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    ふたりはなぜメルヘンに眼を向け、どんな魅力を感じたのか…。兄弟の伝承文芸学者としての側面に光を当てる。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    1 初期論文(「古い伝説の一致について」(1807年);「伝説と詩および歴史との関係についての考察」(1808年) ほか)
    2 本質論(「昔話の本質」(1819年);「伝説の本質」(1816年) ほか)
    3 ケルトの妖精(「妖精案内」(1826年);「アイルランド南部の妖精伝説と伝承」(1826年) ほか)
    4 世界の昔話(「パンチャ・タントラ」(1826年);「ペンタメローネ」(バジーレ)(1846年)/(1856年) ほか)
  • 内容紹介

    世界中で聖書についで有名とされるグリム童話集。しかし兄弟自身の研究に関しては、わが国ではあまり紹介されていないのが現状だ。本書は彼らの口承文芸論を時代別、ジャンル別に編集・翻訳して一冊にまとめたものである。二人は昔話や伝説などの魅力をどうとらえていたのか。どのような視点でその真髄に迫ろうとしていたのだろうか。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    グリム,ヤーコプ(グリム,ヤーコプ/Grimm,Jacob)
    1785‐1863。ドイツのハーナウ(現ヘッセン州)に生まれる。マールブルク大学で法律を学んだあと、『隠者新聞』に寄稿、文筆活動を開始し、ゲッティンゲン大学教授を経て、ベルリン大学教授を務めた。弟ヴィルヘルムと共に多数の著作を発表

    グリム,ヴィルヘルム(グリム,ヴィルヘルム/Grimm,Wilhelm)
    1786‐1859。ハーナウに生まれ、マールブルク大学で法律を学んだあと、主に中世ドイツ文学を研究、ゲッティンゲン大学教授を経て、ベルリン大学で教鞭をとった

    高木 昌史(タカギ マサフミ)
    1944年生まれる。1975年、東京都立大学大学院人文科学研究科博士課程満期退学。独文学専攻。現在成城大学文芸学部教授

    高木 万里子(タカギ マリコ)
    1948年生まれる。1974年、東京都立大学大学院人文科学研究科修士課程修了、独文学専攻。現在横浜市立大学非常勤講師

グリム兄弟 メルヘン論集(叢書・ウニベルシタス) の商品スペック

商品仕様
出版社名:法政大学出版局
著者名:ヤーコプ グリム(著)/ヴィルヘルム グリム(著)/高木 昌史(編訳)/高木 万里子(編訳)
発行年月日:2008/07/15
ISBN-10:4588008919
ISBN-13:9784588008917
判型:B6
対象:専門
発行形態:全集叢書
内容:外国文学その他
言語:日本語
ページ数:226ページ ※217,9P
縦:20cm
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