黄河下流域の歴史と環境―東アジア海文明への道(学習院大学東洋文化研究叢書) [単行本]
    • 黄河下流域の歴史と環境―東アジア海文明への道(学習院大学東洋文化研究叢書) [単行本]

    • ¥4,400132 ゴールドポイント(3%還元)
    • お取り寄せ

黄河下流域の歴史と環境―東アジア海文明への道(学習院大学東洋文化研究叢書) [単行本]

価格:¥4,400(税込)
ゴールドポイント:132 ゴールドポイント(3%還元)(¥132相当)
お届け日:お取り寄せこの商品は、日時を指定できません。届け先変更]詳しくはこちら
出版社:東方書店
販売開始日: 2007/02/28
お取り扱い: のお取り扱い商品です。
ご確認事項:返品不可
店舗受け取りが可能です
マルチメディアAkibaマルチメディア梅田マルチメディア博多にて24時間営業時間外でもお受け取りいただけるようになりました

黄河下流域の歴史と環境―東アジア海文明への道(学習院大学東洋文化研究叢書) の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    中国大陸の東に広がり、朝鮮半島と日本をつなぐ海域、「東アジア海」。この海を囲む私たちの文明が来た道は、黄河から始まる。
  • 目次

    はじめに 鶴間和幸
    第一章 古代東アジア世界における黄河下流域
    黄河と東アジア海文明の歴史と環境 鶴間和幸
    移民から見た黄河下流域の外向傾向の変遷 葛剣雄(福島恵訳)
    四世紀~九世紀の黄河下流域におけるソグト人 森部豊
    魏晋南北朝時代における鄴城周辺の牧畜と民族分布 市来弘志
    第二章 黄河下流域の環境と人々のくらし
    黄河下流地区龍山文化城址の発見と早期国家の発生  欒豊実(青木俊介訳)
    山東省仰韻時代の人口規模と環境変遷 王建華(柏倉伸哉訳)
    漢魏時代黄河中下流域における環境と交通の関係 王子今(放生育王訳)
    『水経注』に見える「絶」について 浜川栄
    黄河下流域における沙地利用の歴史的変遷 大川裕子
    澤からみた黄河下流の環境史 松村弘一
    黄河下流域における画像石の分布 菅野恵美
    第三章 黄河下流域を見る方法
    中国大陸10万分の1地勢図の種類とその資料的特徴について 中村威也
    衛星画像を利用した黄河下流域古河道復元研究 長谷川順二
    黄河下流域における初期王朝の形成 久慈大介
    黄河から見た春秋時代の境界認識 水野卓
    戦国趙の邯鄲遷都と黄河下流域 下田誠
    中国古代における車馬坑の変遷について 益満義裕
    おわりに 松村弘一・鶴間和幸
  • 出版社からのコメント

    古代の黄河と流域に生きた人々の営みを探る
  • 内容紹介

    「東アジア海」の環境を沿岸の国々が共有する時代を見据え、その重要な源流となる黄河下流域の自然・人間・文化の関わりを歴史的に解明する。日中の研究者が新たな文明観の構築を目指したシンポジウムの成果。
    ●編著者のことば
    歴史学はたんに過去の時代を後追いで説明する学問ではない。新しい時代の到来を敏感に感じながら、過去に埋もれた未知の遺産から新たな知識を掘り起こしていく学問である。黄河下流域の生態環境を歴史的に振り返り、東アジア海文明という新しい文明観を構築しようとする歩みはこのシンポジウムでスタートした。黄河下流域からはじまり、行き着く先は東アジア海の海域である。……生態環境史の視点から黄河下流域や東アジア海の文明をとらえていく共同作業は、着実に進んでいる。(「はじめに」より)
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    鶴間 和幸(ツルマ カズユキ)
    1950年生まれ。東京大学大学院人文科学研究科博士課程単位取得。文学博士。学習院大学文学部教授

黄河下流域の歴史と環境―東アジア海文明への道(学習院大学東洋文化研究叢書) の商品スペック

商品仕様
出版社名:東方書店
著者名:鶴間 和幸(編著)
発行年月日:2007/02/28
ISBN-10:4497207021
ISBN-13:9784497207029
判型:A5
対象:専門
発行形態:単行本
内容:外国歴史
言語:日本語
ページ数:375ページ
縦:22cm
他の東方書店の書籍を探す

    東方書店 黄河下流域の歴史と環境―東アジア海文明への道(学習院大学東洋文化研究叢書) [単行本] に関するレビューとQ&A

    商品に関するご意見やご感想、購入者への質問をお待ちしています!