皇室制度を考える [単行本]

販売休止中です

    • 皇室制度を考える [単行本]

    • ¥2,42073 ゴールドポイント(3%還元)

皇室制度を考える [単行本]

価格:¥2,420(税込)
ゴールドポイント:73 ゴールドポイント(3%還元)(¥73相当)
日本全国配達料金無料
出版社:中央公論新社
販売開始日: 2007/09/08
お取り扱い: のお取り扱い商品です。
ご確認事項:返品不可

皇室制度を考える [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    皇位継承制度、皇族制度など、是非とも知っておきたい皇室制度の基本的な仕組みを解説し、近年のさまざまな議論の視点や考え方を明快に整理する。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    第1章 天皇の地位と行為―象徴天皇制度(天皇と象徴との関係―天皇はなぜ日本国及び日本国民統合の象徴にふさわしいのか
    皇室のご活動―ご活動の意義と法制度について
    課題の所在と背景―天皇と象徴との境界線をめぐって
    象徴天皇制のこれから)
    第2章 皇位の継承のあり方―皇位継承制度(皇位継承制度をめぐる議論
    皇位継承制度の概要と歴史
    皇位の正統性の考え方
    皇位継承順序(直系優先と長子・長系優先)/退位
    制度安定のために何を議論するべきなのか)
    第3章 皇族制度について(天皇と皇族、皇族の範囲
    后妃の制度、皇嗣の制度
    親王家制度の歴史
    明治以降の皇族制度―旧皇室制度、皇籍離脱、戦後の宮家
    皇室の適切な規模をどのように維持することが可能なのか)
    第4章 皇室の経済基盤、皇室の諸制度(明治憲法時代の皇室経済と戦後改革がもたらしたもの
    皇室経済の仕組み(財産・経費・税)
    皇室経済と国・国民との関係これから―皇室経済制度の課題
    陵墓とその管理をどう考えるか
    皇室会議の位置づけと役割
    皇室の法制度とお世話体制は十分か)
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    園部 逸夫(ソノベ イツオ)
    1929年生まれ。岐阜県出身。1954年、京都大学法学部卒業。法学博士。京都大学助教授、東京地裁・東京高裁・前橋地裁(部総括)判事、最高裁上席調査官、東京地裁(部総括)判事、筑波大学教授、成蹊大学教授を経て、1989年、最高裁判所判事(1999年3月まで)、1995年、皇室会議議員(1999年3月まで)、2001年、叙勲(勲一等瑞宝章)、2005年、「皇室典範に関する有識者会議」座長代理。弁護士、立命館大学大学院客員教授、外務省参与

皇室制度を考える [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:中央公論新社
著者名:園部 逸夫(著)
発行年月日:2007/09/10
ISBN-10:4120038637
ISBN-13:9784120038631
判型:B6
対象:一般
発行形態:単行本
内容:法律
ページ数:368ページ
縦:20cm
他の中央公論新社の書籍を探す

    中央公論新社 皇室制度を考える [単行本] に関するレビューとQ&A

    商品に関するご意見やご感想、購入者への質問をお待ちしています!