龍馬、原点消ゆ。―2006年夏、土佐の墓山が跡形もなく消えた。 [単行本]

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    • 龍馬、原点消ゆ。―2006年夏、土佐の墓山が跡形もなく消えた。 [単行本]

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龍馬、原点消ゆ。―2006年夏、土佐の墓山が跡形もなく消えた。 [単行本]

販売終了時の価格: ¥2,484(税込)
出版社:三五館
販売開始日: 2006/12/13(販売終了商品)
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龍馬、原点消ゆ。―2006年夏、土佐の墓山が跡形もなく消えた。 の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    龍馬が坂本龍馬になった理由が、ここにあった。龍馬の先祖たちをはじめ、幕末の志士たちが眠る、歴史的貴重な墓山に、突如押し寄せた開発の波。ここから、著者・前田秀徳の孤独で長い闘いが始まった。墓の中から見えてきた「龍馬」に関する新事実、「通説」を否定する証拠の数々…。開発という名の現代史が弄ぶ龍馬の時代の記憶と記録、遂に結実。唯一の取材者となった著者が放つ渾身のフォト・歴史ノンフィクション。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    土佐の記憶―消えゆく墓山に通った経緯とその想い
    第1部 龍馬の先祖たちの「想い」(第一の光景・龍馬の祖父、曽祖父が眠る墓所の発掘記録―丹中山
    第二の光景・才谷屋歴代墓所の発掘記録―小高坂山
    第三の光景・もう一つの幕末、その記録―小高坂山と丹中山に眠っていた幕末の人々)
    第2部 龍馬関係七つの真相(お龍、そして「龍馬の生家」の真相
    姉・栄の自害説に疑問
    龍馬と乙女の生き様を継いだ岡上菊栄
    龍馬の青春・日根野道場跡を追う
    新説「龍馬脱藩の道」を否定する
    あの龍馬の撮影者はだれだ?
    諸説を判定する)
    第3部 龍馬たちの誇り―史跡ガイド(龍馬の仲間たちの「十色の青き彩」
    盟友・中岡慎太郎
    武市瑞山(半平太)とそのまわりの人々
    ともに奔走した人々
    土佐の志士たちの家族の絆)
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    前田 秀徳(マエダ ヒデノリ)
    歴史写真家。龍馬および近代日本を創った群像を研究すること四十年余、類いまれなるプレゼンスを示す。龍馬の先祖たちが眠る墓山の開発・破壊という特異な出来事を受け、この十一年間、貴重な墓の保存と歴史の継続に奔走し続けてきた

龍馬、原点消ゆ。―2006年夏、土佐の墓山が跡形もなく消えた。 の商品スペック

商品仕様
出版社名:三五館
著者名:前田 秀徳(著)
発行年月日:2006/12/20
ISBN-10:4883203654
ISBN-13:9784883203659
判型:A5
対象:一般
発行形態:単行本
内容:文学総記
ページ数:430ページ
縦:21cm
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