"故郷"のトポロジー―場所と居場所の環境文学論(エコクリティシズム・コレクション) [単行本]

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"故郷"のトポロジー―場所と居場所の環境文学論(エコクリティシズム・コレクション) [単行本]

販売終了時の価格: ¥2,750(税込)
出版社:水声社
販売開始日: 2011/07/15(販売終了商品)
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"故郷"のトポロジー―場所と居場所の環境文学論(エコクリティシズム・コレクション) の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    言葉のない場所に言葉を、生命のない場所に生命を感じとる―。アメリカ先住民やチカーノ、そして沖縄の民らの表現を媒介に、重層化する彼らの“アイデンティティ”を問い、他者へと開かれてゆく、清冽な文学論。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    序章 私(たち)はどこにいる―「場所」と「居場所」と「故郷」をめぐる一考察
    第1章 故郷という居場所―サイモン・オティーズの詩が築くもの
    第2章 沈黙に寄り添う言葉―アメリカ先住民と山尾三省のアニミズム
    第3章 ラ・ヨローナとリオ・グランデ―失われた故郷を想像/創造するために
    第4章 新しい場所に根ざす―小圃千浦とデイビッド・マス・マスモトの故郷と再定住
    第5章 境域てしての場所と身体―クイアエコフェミニズムとシェリー・モラガの演劇
    第6章 淵を居場所とする者たちへ―崎山多美のクジャ連作小説における記憶と交感
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    喜納 育江(キナ イクエ)
    1967年、沖縄県生まれ。ペンシルヴェニア州立インディアナ大学博士課程修了(Ph.D.、2000)。現在は琉球大学国際沖縄研究所(法文学部併任)教授。専攻はアメリカ文学、ジェンダー研究

"故郷"のトポロジー―場所と居場所の環境文学論(エコクリティシズム・コレクション) の商品スペック

商品仕様
出版社名:水声社
著者名:喜納 育江(著)
発行年月日:2011/07/20
ISBN-10:4891768436
ISBN-13:9784891768430
判型:B6
対象:一般
発行形態:単行本
内容:外国文学その他
ページ数:224ページ
縦:20cm
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