智恵子と生きた―高村光太郎の生涯(詩人の評伝シリーズ〈4〉) [単行本]
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智恵子と生きた―高村光太郎の生涯(詩人の評伝シリーズ〈4〉) [単行本]

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出版社:童話屋
販売開始日: 2007/04/09
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智恵子と生きた―高村光太郎の生涯(詩人の評伝シリーズ〈4〉) の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    一九六七年発行のさ・え・ら書房刊「うたの心に生きた人々」を四分割した一冊。
  • 目次

    1 高村光雲の息子
    2 パリでの人間開眼
    3 父との対立
    4 「智恵子抄」の背景
    5 日本人の「典型」
    「あとがき」にかえて
  • 出版社からのコメント

    日本の詩に新しい道をひらいた現代詩の父、高村光太郎。茨木のり子さんが評伝をお書きになった動機は二つありました。
  • 内容紹介

    茨木のり子さんが 高村光太郎の評伝をお書きになった動機は二つありました。
    一つはもちろん、智恵子を愛し、智恵子が狂気になった晩年も、初めて恋した青年時代と変わらず愛しつづけたということです。
    童話屋での本書再刊の際、タイトルを「智恵子と生きた」と提案されたのは 茨木さんご自身です。
    もう一つは光太郎の潔い身の処し方です。
    戦争賛美の詩を書き、旗ふりをしたわが身を恥じ、一言の弁解もせず七年もの間、山中で懺悔の日を送る。
    古武士のような光太郎の生き方は、そのまま 茨木さんの潔さ にそのまま通じるものでした。
  • 著者について

    茨木 のり子 (イバラギ ノリコ)
    大阪府生まれ(1926年~2006年)
    1939年帝国女子医学・薬学・理学専門学校薬学部(現・東邦大学薬学部)に入学し、
    1946年に繰り上げで卒業。終戦を迎えた時、20歳だった。
    戦後、戯曲や放送童話を書くが、金子光晴の作品との出会いから
    詩への思いを強めて「詩学」等に投稿する。
    1953年に川崎洋の誘いで同人誌「櫂」の創刊に携わる。
    同誌には、谷川俊太郎、吉野弘、中江俊夫、大岡信、水尾比呂志、岸田衿子が参加。
    代表的な詩集に『見えない配達夫』『人名詩集』『自分の感受性くらい』『寸志』『歳月』など。

智恵子と生きた―高村光太郎の生涯(詩人の評伝シリーズ〈4〉) の商品スペック

商品仕様
出版社名:童話屋
著者名:茨木 のり子(著)
発行年月日:2007/04/03
ISBN-10:4887470703
ISBN-13:9784887470705
判型:B6
対象:一般
発行形態:単行本
内容:日本文学評論・随筆
言語:日本語
ページ数:147ページ
縦:16cm
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