社会学の饗宴〈2〉逍遥する記憶―旅と里程標 [単行本]
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社会学の饗宴〈2〉逍遥する記憶―旅と里程標 [単行本]

山岸 健(責任編集)草柳 千早(編)澤井 敦(編)鄭 暎惠(編)
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出版社:三和書籍
販売開始日: 2007/06/15
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社会学の饗宴〈2〉逍遥する記憶―旅と里程標 [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    共同体の記憶は世界理解の手掛かりとなるのか?グローバル化、都市、庭園、ヒロシマ、漂流する家族…多彩な知性と感性がくりひろげる百花繚乱の宴。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    現代庭園論の限界と可能性について―R.ブーレ・マルクスの生涯とその業績
    過ぎ行く時と「私の世界」
    ポスト「超大都市(Mega‐cities)」へ―都市的なるもの(Being Urban)への視角
    新たな社会規範と秩序形成に伴うジレンマ―「2ちゃんねる」の挑戦あるいは挑発
    漂流する家族・「破産される」学校―ポスト高度経済成長期の子ども世界
    複数のハビトゥス―P.ブルデューからB.ライールへ
    オオクボの考現学序説
    グローバル化と国家をめぐる問い―「グローリーナカル」と「人際関係」の社会理論
    ヒロシマを擦りとる
    IT化が顕在化させた信頼関係の不在―住基ネットの付番に伴う違和感はどこからくるのか。自治体は、データ管理所として住民の信頼を獲得できるのか。
    リスク社会と公共圏
    認識論と社会学―両者の関係を再考するための一試論
    子どもの音体験と音風景―音環境問題の解決とサウンドスケープ・デザインのために
    神宮外苑の文化史―帝国とスポーツ
    「市民活動の時代」の光と影―変貌する日本社会と市民活動
    ヒロシマの放置・ヒロシマの忘却を告発する映像と言葉―ヒロシマドキュメンタリーの解読(1)
    芸術文化活動からみた都市の魅力―盛岡市を事例として
    『地方都市』再訪序説―百霊廟を手がかりに
  • 内容紹介

    共同体の記憶は世界理解の手がかりとなるか? 多彩な知性の宴。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    山岸 健(ヤマギシ タケシ)
    1934年、新潟県生。慶應義塾大学大学院社会学研究科博士課程修了、社会学博士、大妻女子大学人間関係学部教授(2007年3月まで)、慶應義塾大学名誉教授

    鄭 暎惠(チョン ヨンヘ)
    1960年、東京都生。慶應義塾大学大学院社会学研究科博士課程修了、現在、大妻女子大学人間関係学部社会学専攻教員

社会学の饗宴〈2〉逍遥する記憶―旅と里程標 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:三和書籍
著者名:山岸 健(責任編集)/草柳 千早(編)/澤井 敦(編)/鄭 暎惠(編)
発行年月日:2007/06/20
ISBN-10:4862510140
ISBN-13:9784862510143
判型:A5
発売社名:三和書籍
対象:教養
発行形態:単行本
内容:社会
言語:日本語
ページ数:472ページ
縦:22cm
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