文化政策の法的基盤―文化芸術振興基本法と文化振興条例 [単行本]
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文化政策の法的基盤―文化芸術振興基本法と文化振興条例 [単行本]

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出版社:水曜社
販売開始日: 2003/11/25
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文化政策の法的基盤―文化芸術振興基本法と文化振興条例 の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    本書は、文化芸術振興基本法の制定を契機に、同法と地方公共団体の文化振興条例について総括的な考察を行い、今後の文化法制研究の端緒となることを期待するとともに、今日多くの大学や大学院で開講されている文化政策に関する授業の教科書ないし参考書として使用されることをねらいとしている。
  • 目次

    文化法制の体系と文化芸術振興基本法制定の経緯
    第1部 文化芸術振興基本法と文化芸術振興基本方針(文化芸術振興基本法の構造
    文化芸術振興の基本的方向
    文化芸術振興の基本的施策(文化芸術の振興と普及
    文化芸術の基盤の整備
    施策展開の基本姿勢))
    第2部 文化振興条例と文化計画(文化振興条例と文化計画の現状
    富山県民文化条例と富山県民文化計画
    苫小牧市民文化芸術振興条例と文化芸術振興基本方針
    東京都文化振興条例と横須賀市文化振興条例)
    第3部 参考資料
  • 内容紹介

    「文化の時代」「地方の時代」の流れを受け、90年代に飛躍的な展開を遂げた文化政策。文化とは多義的ではあるが、近年、特に「まちづくり」においての施策の拡大が見られる。そのような状況で成立したのが「文化芸術振興基本法」と「文化振興条例」である。本書はその趣旨と内容について、逐条的に解説。今後の文化政策研究にあたる者に好適なテキスト。

    図書館選書
    「文化芸術振興基本法」と「文化振興条例」、その趣旨と内容について、逐条的に解説。今後の文化政策研究にあたる者に好適なテキスト。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    根木 昭(ネキ アキラ)
    1943年岡山県生まれ。1965年大阪大学法学部卒業。1968年文部省入省。文化局、初等中等教育局、大学学術局、外務省、九州大学、管理局、文化庁(宗務課長、芸術課長、文化普及課長)を経て1992年長岡技術科学大学教授。2001年放送大学客員教授。2003年東京芸術大学教授、長岡技術科学大学名誉教授。専攻は、文化政策論、法学博士
  • 著者について

    根木 昭 (ネキ アキラ)
    東京芸術大学教授、長岡技術科学大学名誉教授、放送大学・政策研究大学院大学客員教授、法学博士。1943年岡山県生まれ。1965年大阪大学法学部卒業。1968年旧文部省入省。文化局、初等中等教育局、大学学術局、外務省、九州大学、管理局、文化庁(宗務課長、芸術課長、文化普及課長)を経て、1992年長岡技術科学大学教授。2003年東京芸術大学教授、長岡技術科学大学名誉教授。専攻は文化政策論、文化財政策論、文化法制論(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

文化政策の法的基盤―文化芸術振興基本法と文化振興条例 の商品スペック

商品仕様
出版社名:水曜社
著者名:根木 昭(著)
発行年月日:2003/12/12
ISBN-10:488065115X
ISBN-13:9784880651156
判型:A5
発売社名:水曜社
対象:専門
発行形態:単行本
内容:政治含む国防軍事
言語:日本語
ページ数:285ページ
縦:22cm
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