貧困という監獄―グローバル化と刑罰国家の到来 [単行本]
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貧困という監獄―グローバル化と刑罰国家の到来 [単行本]

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出版社:新曜社
販売開始日: 2008/12/20
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貧困という監獄―グローバル化と刑罰国家の到来 [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    福祉国家の解体と労働市場の規制緩和―「小さな政府」への転換は、増大する貧困層を管理する厳しい刑罰政策なしには成り立たない。変貌する現代国家の矛盾をブルデュー社会学の観点から鋭く問い直し、世界19ヶ国語に翻訳された注目の書。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    第1部 貧しきは罰せよ!―ヨーロッパに上陸した新しい刑罰の「常識」(マンハッタン―新しい刑罰理念の生産工場
    「ゼロ・トレランス」のグローバル化
    ロンドン―ネオコン・イデオロギーの中継地
    ヨーロッパの輸入業者と広告代理店
    ナオリベ刑罰政策を飾り立てる「学術用語」)
    第2部 刑罰国家への誘惑―アメリカに魅了されるヨーロッパ(アメリカの変貌―福祉国家から刑罰国家へ
    ヨーロッパの刑務所の「お得意さん」
    一望監視型社会に向かって
    通貨統合の次は、警察と監獄の統合か?)
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    ヴァカン,ロイック(ヴァカン,ロイック/Wacquant,Lo¨ic)
    1960年フランス生まれ。現在カリフォルニア大学バークレー校社会学部教授、またパリのヨーロッパ社会学研究所(Centre de sociologie europ´eenne)研究員を兼任。学術誌Ethnography編集長も務める

    森 千香子(モリ チカコ)
    1972年東京生まれ。現在、南山大学准教授。社会学専攻

    菊池 恵介(キクチ ケイスケ)
    1968年東京生まれ。現在、東京外国語大学ほか非常勤講師。哲学・社会思想史専攻

貧困という監獄―グローバル化と刑罰国家の到来 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:新曜社
著者名:ロイック ヴァカン(著)/森 千香子(訳)/菊池 恵介(訳)
発行年月日:2008/12/18
ISBN-10:4788511401
ISBN-13:9784788511408
判型:B6
対象:教養
発行形態:単行本
内容:社会
ページ数:203ページ
縦:20cm
その他: 原書名: LES PRISONS DE LA MIS`ERE〈Wacquant,Lo¨ic〉
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