19世紀ドイツ株式会社会計の研究 [単行本]
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19世紀ドイツ株式会社会計の研究 [単行本]

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出版社:多賀出版
販売開始日: 2001/03/24
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19世紀ドイツ株式会社会計の研究 [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    本研究は1800年認可ベルリン製糖会社から1870年代の株式会社まで526定款の利益計算規定と、1840年代以降の約250営業報告書ないし決算報告、当時の法律や命令、論文等を研究対象として、19世紀ドイツの株式会社の配当利益計算実務を研究している。ドイツの生成期株式会社会計実務の研究を通じて、我が国企業会計理論の深化・発展に貢献するための手がかりを提示した。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    問題提起―企業経営で維持すべき資本は何か、企業経営上処分可能な利益は何か
    19世紀ドイツの鉄道会社の利益計算
    19世紀ドイツの株式銀行の利益計算
    19世紀ドイツの保険会社の利益計算
    19世紀ドイツの鉱山精錬会社の利益計算
    19世紀ドイツの紡績会社の利益計算
    19世紀ドイツの汽船会社の利益計算
    19世紀ドイツのガス照明会社の利益計算
    19世紀ドイツの製造会社の利益計算
    19世紀ドイツの公共・公益会社の利益計算
    19世紀ドイツの建設会社の利益計算
    19世紀ドイツの(鉄道・銀行等以外の)その他会社の利益計算
    1897年帝国上級商業裁判所の判例研究
    シュトロームベック会計理論
    1884年ドイツ株式法による取得減価評価の導入
    初期株式会社の会計実務と企業経営上維持すべき資本の定義―現金収入余剰計算(現金キャッシュフロー会計)の提言
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    川端 保至(カワバタ ヤスシ)
    1949年11月神戸市で出生。’71年関西学院大学商学部卒業。’76年神戸大学大学院博士前期課程進学、’78年同課程修了。’80年同志社大学商学部助手、81年同講師、’84年同助教授、2000年教授。現在に至る

19世紀ドイツ株式会社会計の研究 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:多賀出版
著者名:川端 保至(著)
発行年月日:2001/03/24
ISBN-10:4811558316
ISBN-13:9784811558318
判型:A5
対象:教養
発行形態:単行本
内容:経営
ページ数:424ページ
縦:22cm
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