両から円へ―幕末・明治前期貨幣問題研究 [単行本]
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両から円へ―幕末・明治前期貨幣問題研究 [単行本]

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出版社:ミネルヴァ書房
販売開始日: 1994/02/25
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両から円へ―幕末・明治前期貨幣問題研究 [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    「円」の誕生の物語は幾多の先行業績をもつ。日本貨幣史の近世から近代への連続性に注目しつつ、誕生期の「円」の実態構造を解明し、複合存在としての「円」の相互関係の検証を通して、貨幣史研究を歴史統計分析へと拡大する。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    序章 明治維新期の財政と通貨
    第1部 「円」の成立(万延二分金考―幕末・維新期の基準通貨
    内ニ紙幣アリ外ニ墨銀アリ―大隈財政期の通貨構造
    金銀本位制論―「貨幣法」成立前史
    円銀始末―英領海峡植民地における円銀流通とその終焉)
    第2部 貨幣市場と貨幣相場(横浜洋銀相場の生成と消滅
    金円・銀円・紙円の関係について)
    第3部 経済計算の貨幣的問題(両・円切替期における通貨と記帳―大阪・山口家勘定帳および備後府中・延藤家勘定帳の事例に即して
    明治前期財政統計における金・銀・紙混計問題―明治14年度正貨予算書の分析を中心に
    幕末・明治前期の通貨構造)

両から円へ―幕末・明治前期貨幣問題研究 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:ミネルヴァ書房 ※出版地:京都
著者名:山本 有造(著)
発行年月日:1994/02/25
ISBN-10:4623023680
ISBN-13:9784623023684
判型:A5
対象:専門
発行形態:単行本
内容:経済・財政・統計
ページ数:317ページ
縦:22cm
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