水子―"中絶"をめぐる日本文化の底流 [単行本]

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水子―"中絶"をめぐる日本文化の底流 [単行本]

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出版社:青木書店
販売開始日: 2006/01/26
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水子―"中絶"をめぐる日本文化の底流 [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    アメリカ、そして欧州が注目した日本人の“水子”観。間引きや堕胎した子どもの命を慈しむ庶民、殺生を禁じつつ“水子供養”を行う仏教…。このプラグマティックな生命倫理観はいかに形成されたのか。中世~現代まで、縦横に切り込む日本文化論。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    第1部 原初の概念(大仏の裏手
    水の世界と言葉
    社会的死、社会的誕生 ほか)
    第2部 歴史的な過程(江戸時代の眺望
    江戸時代の人口
    江戸時代の論争 ほか)
    第3部 今日の問題(謝罪
    悪徳の沼地
    合理的で国民的な家族 ほか)
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    ラフルーア,ウィリアム・R.(ラフルーア,ウィリアムR./LaFleur,William R.)
    1936年生、ペンシルヴァニア大学東洋言語文化学部日本研究講座教授、日本思想専攻

    森下 直貴(モリシタ ナオキ)
    浜松医科大学教授、倫理学・生命倫理専攻

    遠藤 幸英(エンドウ ユキヒデ)
    浜松医科大学教授(英語)、演劇専攻

    清水 邦彦(シミズ クニヒコ)
    金沢大学文学部助教授、日本宗教思想史専攻

    塚原 久美(ツカハラ クミ)
    金沢大学大学院在籍中・翻訳業、中絶問題研究

水子―"中絶"をめぐる日本文化の底流 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:青木書店
著者名:ウィリアム・R. ラフルーア(著)/森下 直貴(訳)/遠藤 幸英(訳)/清水 邦彦(訳)/塚原 久美(訳)
発行年月日:2006/01/24
ISBN-10:4250206025
ISBN-13:9784250206023
判型:A5
対象:専門
発行形態:単行本
内容:民族・風習
ページ数:358ページ ※351,7P
縦:22cm
その他: 原書名: LIQUID LIFE:Abortion and Buddhism in Japan〈LaFleur,William R.〉
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