デリダの政治経済学―労働・家族・世界 [単行本]
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デリダの政治経済学―労働・家族・世界 [単行本]

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出版社:御茶の水書房
販売開始日: 2004/12/03
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デリダの政治経済学―労働・家族・世界 [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    もしデリダの行っている解釈が本当に変化をもたらすのだとすれば、私たちはその解釈と変化を別の仕方で生産する、あるいは「生産する」のとは別の仕方で変えることができるのではないか?世界の世界化を、別の仕方で思考することができるのではないか?思考とは悲しみであり、悲しみを担うことこそ思考であった。デリダの微笑みに答えるためには、悲しみを新たな思考に変えることからはじめねばならない。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    第1章 喪の作業としての労働一般―マルクスの厄祓いとデリダの喪
    第2章 詩人の自由と労働―デリダにおけるカント、スピヴァクにおけるマルクス
    第3章 父権制の脱構築―エンゲルス、デリダ、コーネル
    第4章 母権の痕跡―ヘーゲルにおけるアンティゴネについてのデリダの読解
    第5章 世界化時代のプロフェッション―アーレントの人間とデリダの大学
    第6章 新たな大地の鼓動―ハイデガーの世界とデリダの対話
    追悼する―デリダの微笑み
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    小森 謙一郎(コモリ ケンイチロウ)
    1975年、東京生まれ。1998年、東京大学教養学部卒業。現在、東京大学総合文化研究科言語情報科学専攻博士課程在籍、日本学術振興会特別研究員。専攻は、近現代思想・哲学、言語態理論、言語態分析

デリダの政治経済学―労働・家族・世界 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:御茶の水書房
著者名:小森 謙一郎(著)
発行年月日:2004/11/25
ISBN-10:4275003543
ISBN-13:9784275003546
判型:A5
対象:専門
発行形態:単行本
内容:哲学
ページ数:256ページ
縦:21cm
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