女房日記の論理と構造(笠間叢書) [全集叢書]

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女房日記の論理と構造(笠間叢書) [全集叢書]

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出版社:笠間書院
販売開始日: 1996/11/01
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女房日記の論理と構造(笠間叢書) [全集叢書] の 商品概要

  • 目次

    序章 「女房日記」とは何か第一章 女房日記の生成とその展開第二章 女房日記の性格規定第三章 女房日記の源流としての「太后御記」第四章 女房日記から女流日記文学へ-『紫式部日記』を中心として-第五章 『紫式部日記』の性格-女房日記理解のために-第六章 『枕草子』の性格-女房日記とのかかわり-第七章 女房日記と歌合日記第八章 女房日記から見た『四条宮下野集』第九章 宮廷女房日記の展開-中古から中世へ-第十章 『建春門院中納言日記』の性格-女房日記とのかかわり-付章 『中宮御所(欣子内親王)女房日記』等について
  • 内容紹介

    女流日記文学と相接しながらも、女流日記文学とは系譜を異にする女房日記。その女房日記の生成、もしくは成り立ちを説き、その系譜を尋ね、その展開を明らかにすべく論究する。

    図書館選書
    女流日記文学とは異なる「女房日記」の源流を『太后御記』に見いだし、その系譜を中古中世と辿り下って、近世末期の『欣子内親王女房日記』に至る、女房日記の生成と展開、その論理と構造を究明する。
  • 著者について

    宮崎 荘平 (ミヤザキ ソウヘイ)
    1933年長野県生まれ。東京学芸大学、国学院大学を経て、東京都立大学大学院人文科学研究科博士課程(国文学専攻)単位取得。現在、国学院大学文学部教授。著書に「清少納言と紫式部」など。

女房日記の論理と構造(笠間叢書) [全集叢書] の商品スペック

商品仕様
出版社名:笠間書院
著者名:宮崎 荘平(著)
発行年月日:1996/11
ISBN-10:4305103001
ISBN-13:9784305103000
判型:A5
発売社名:笠間書院
対象:専門
発行形態:全集叢書
内容:日本文学評論・随筆
言語:日本語
ページ数:382ページ
縦:22cm
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