人はいつか死ぬものだから―これからの終末期ケアを考える [単行本]

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人はいつか死ぬものだから―これからの終末期ケアを考える [単行本]

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出版社:河出書房新社
販売開始日: 2009/04/20
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人はいつか死ぬものだから―これからの終末期ケアを考える の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    人命を救うために医師をめざしたのに、臨床研修を始めて「医師とは死に囲まれた日常を生きる職業」と思い知らされた著者。患者にとって本当に必要な治療とは何か、迷いながらも学んだ日々を回想する。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    第1部 理念(復活屋
    星の巡りの神秘とともに
    「見て、覚えよ」)
    第2部 実践(非公式のカリキュラム
    M&M―死亡症例検討会
    女性人体模型)
    第3部 再評価(害を与えてはならぬ
    お伝えしなければならないことが…
    鏡に自分を見るように)
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    チェン,ポーリーン・W.(チェン,ポーリーンW./Chen,Pauline W.)
    ハーヴァード大学を卒業後、ノースウェスタン大学ファインバーグ医学校に学び、イェール大学、国立がん研究所、UCLAなどで外科医としての研鑚を積む。1999年にはUCLAの年間優秀外科医の一人に選ばれた。初めての著書である『人はいつか死ぬものだから―これからの終末期ケアを考える』は、医療の現場における生と死を率直に語り、その真摯なまなざしと卓越した筆力によって、医療関係者にとどまらない幅広い層の読者を獲得し、いまなお静かな感動の輪を広げている。現在、夫と双子の子供たちと共にボストン近郊に暮らす

    那波 かおり(ナワ カオリ)
    翻訳家。上智大学文学部卒業

    西村 知樹(ニシムラ トモキ)
    1991年防衛医科大学校卒業。同年医師国家試験合格。亀田総合病院にて2年間の初任臨床研修を修了後、同院心臓血管外科ジュニアレジデント、総合内科チーフレジデントを経て、1995年アメリカアイオワ大学病院で内科専門医臨床研修を開始、1998年に修了。その後、米国ハワイ大学で老年病内科専門医臨床研修を開始、2000年に修了。1998年に米国内科専門医試験に合格、99年には米国老年病内科専門医試験に合格。2000年に日本へ帰国後、いくつかの病院勤務を経て、2005年に神奈川県平塚市の湘南ウェルネスクリニック院長となる

人はいつか死ぬものだから―これからの終末期ケアを考える の商品スペック

商品仕様
出版社名:河出書房新社
著者名:ポーリーン・W. チェン(著)/那波 かおり(訳)/西村 知樹(監修)
発行年月日:2009/04/30
ISBN-10:4309205208
ISBN-13:9784309205205
判型:B6
対象:一般
発行形態:単行本
内容:外国文学その他
ページ数:281ページ ※269,12P
縦:20cm
その他: 原書名: FINAL EXAM:A Surgeon's Reflections on Mortality〈Chen,Pauline W.〉
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