「話して考える(シンク・トーク)」と「書いて考える(シンク・ライト)」(集英社文庫) [文庫]

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「話して考える(シンク・トーク)」と「書いて考える(シンク・ライト)」(集英社文庫) [文庫]

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出版社:集英社
販売開始日: 2007/06/28
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「話して考える(シンク・トーク)」と「書いて考える(シンク・ライト)」(集英社文庫) の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    人が苦しみから恢復するとはどういうことなのか。本を読むということの真の意味は。そのことで生まれる「想像力の勢い」が私たちを導く先にあるものは何なのか。現代の世界について、自らの家族について、この国の憲法について、そして未来と希望について―。ノーベル賞作家が若い人々へ向けて真摯に語った励ましに満ちた言葉たち。文庫化に際して、書き下ろしエッセイを収録した傑作講演録。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    中野重治の美しさ
    佐多さんが「おもい」と書く時―『夏の栞―中野重治をおくる―』にそくして
    子供の本を大人が読む、大人の本を子供と一緒に読む
    子供らに話したことを、もう一度―エドワード・W.サイードの死の後で
    「夢を見る人」のタイムマシン
    語る人、看護する人
    病気と死についての深い知識の向こうにあるもの
    暗闇を見えるものとする―精神医学の表現者の思い
    タスマニア・ウルフは恐くない?
    あらためての「窮境」より―教育基本法、憲法のこと
    教育基本法、憲法の「文体」―さきの講演の補註として
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    大江 健三郎(オオエ ケンザブロウ)
    1935年生まれ。東京大学仏文科卒業。58年『飼育』で第39回芥川賞、67年『万延元年のフットボール』で第3回谷崎潤一郎賞、72年『洪水はわが魂に及び』で第26回野間文芸賞、82年『新しい人よ眼ざめよ』で第10回大佛次郎賞、81年『「雨の木」(レイン・ツリー)を聴く女たち』で第34回読売文学賞、90年『人生の親戚』で第1回伊藤整文学賞を受賞。94年に日本人として二人目のノーベル文学賞を受賞。著書多数

「話して考える(シンク・トーク)」と「書いて考える(シンク・ライト)」(集英社文庫) の商品スペック

商品仕様
出版社名:集英社
著者名:大江 健三郎(著)
発行年月日:2007/06/30
ISBN-10:408746170X
ISBN-13:9784087461701
判型:文庫
対象:一般
発行形態:文庫
内容:日本文学評論・随筆
ページ数:306ページ
縦:16cm
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