母宮貞明皇后とその時代―三笠宮両殿下が語る思い出(中公文庫) [文庫]

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母宮貞明皇后とその時代―三笠宮両殿下が語る思い出(中公文庫) [文庫]

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出版社:中央公論新社
販売開始日: 2010/07/23
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母宮貞明皇后とその時代―三笠宮両殿下が語る思い出(中公文庫) の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    「兄宮昭和天皇は孤独で寂しかった」―大正天皇を支えつつ四人の親王(昭和天皇、秩父宮、高松宮、三笠宮)を育て上げ、皇室の意義を身をもって伝えた貞明皇后。皇后が過ごされた激動の戦中・戦後を、三笠宮崇仁親王、同妃百合子両殿下が回想する、昭和史における貴重な証言。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    第1章 澄宮ご誕生から大正天皇崩御まで―「三笠宮双子説」の真偽
    第2章 開戦前夜、三笠宮と百合子妃の婚儀―陸士から陸大へ
    第3章 毅然たる貞明皇后の宮中生活―御親蚕と福祉の日々
    第4章 「若杉参謀」南京へ赴任す―対華新方針
    第5章 死なばもろとも―火炎の中の三笠宮邸
    第6章 孤独で寂しかった昭和天皇―緊張の終戦前夜
    第7章 貞明皇后の生まれ変わり―近衞〓(やす)子さんの「おばば様」
    第8章 戦後の混乱と貞明皇后崩御まで―勤労奉仕団への心配り
    インタヴューを終えて―貞明皇后のご遺徳とその継承
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    工藤 美代子(クドウ ミヨコ)
    1950年(昭和25年)生まれ。チェコスロヴァキア・カレル大学を経て73年からカナダに移住し、バンクーバーのコロンビア・カレッジ卒業。91年『工藤写真館の昭和』で講談社ノンフィクション賞を受賞。93年帰国

母宮貞明皇后とその時代―三笠宮両殿下が語る思い出(中公文庫) の商品スペック

商品仕様
出版社名:中央公論新社
著者名:工藤 美代子(著)
発行年月日:2010/07/25
ISBN-10:4122053439
ISBN-13:9784122053434
判型:文庫
対象:教養
発行形態:文庫
内容:日本文学評論・随筆
ページ数:312ページ
縦:16cm
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