ミサコの被爆ピアノ [単行本]
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ミサコの被爆ピアノ [単行本]

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出版社:講談社
販売開始日: 2007/07/04
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ミサコの被爆ピアノ [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    1945年8月6日、爆心地より1.8キロの地点で1台のアップライトピアノが被爆しました―。あの日から62年、ピアノは今も音を響かせている。広島原爆を書いた『ふたりのイーダ』にはじまり、長年にわたって戦争を見つめてきた作家、松谷みよ子が書き下ろした、平和への確かな願い。
  • 内容紹介

    1945年8月6日、爆心地より1.8キロの地点で1台のアップライトピアノが被爆しました――。

    広島原爆を書いた『ふたりのイーダ』にはじまり、長年にわたって戦争を見つめてきた作家、松谷みよ子が書き下ろした、平和への確かな願い。

    ――あの日から62年、ピアノは今も音を響かせている。

    ミサコの被爆ピアノ(ヤマハ製アップライトピアノ)
    ●製造番号……18209
    ●製造年……1932(昭和7)年
    ●高さ……約120cm
    ●重量……約220kg
    ●特徴……象牙鍵盤。良質な木材。85鍵(現在のピアノは88鍵)。手作り。
    ●被爆状況……爆心地より1.8km 広島市中区千田町の民家で被爆。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    松谷 みよ子(マツタニ ミヨコ)
    1926年、東京生まれ。坪田譲治に師事し、1951年、『貝になった子供』で第1回児童文学者協会新人賞を受賞。以後、「モモちゃんとアカネちゃん」シリーズ(講談社)をはじめとする童話、絵本、紙芝居、詩、エッセイなど、幅広い創作活動を展開。各地を旅して生まれた作品も数多く、なかでも信州の小泉小太郎伝説に想を得た『龍の子太郎』(講談社)は、1962年、国際アンデルセン賞優良賞を受賞。多くの作品が舞台化、劇化されるなど、その文学は赤ちゃんから熟年に至るまで、広く愛される国民的文学となっている

    木内 達朗(キウチ タツロウ)
    1966年、東京生まれ。国際基督教大学教養学部生物科卒業後、渡米。アートセンターカレッジオブデザインイラストレーション科卒。1992年に帰国、以後フリー。数々の小説の挿絵や装画を手がける。ボローニャ国際絵本原画展入選。講談社出版文化賞さしえ賞受賞。2006年に英国ロイヤルメールのクリスマス切手を手がける。東京イラストレーターズ・ソサエティ会員

ミサコの被爆ピアノ [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:講談社
著者名:松谷 みよ子(文)/木内 達朗(絵)
発行年月日:2007/07/02
ISBN-10:4062141345
ISBN-13:9784062141345
判型:A5
対象:児童
発行形態:単行本
内容:日本文学小説
言語:日本語
ページ数:31ページ
縦:21cm
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