過剰論―経済学批判 [単行本]
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過剰論―経済学批判 [単行本]

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出版社:言視舎
販売開始日: 2012/02/01
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過剰論―経済学批判 [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    世界金融危機と世界同時不況の根本原因は、金融の暴走などではない。危機の打開は、資本制システム(資本主義)が必然的にかかえる生産力過剰を認識することから始まる。市場や金融の偏重、景気変動論やデフレ論の誤り等を解きほぐし経済史と経済理論を丁寧に検証しながら人がよりよく生きるための経済および経済学を提示する。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    はじめに(東日本大震災
    世界経済)
    1 4つのファクター―何が世界金融危機と世界同時不況を引き起こしたのか(新しい金融テクニック
    政策上の諸決定
    人間心理のファクター)
    2 生産力過剰(資本制システムは強すぎる―生産力過剰の必然性
    新興国の資本主義化
    過剰処理メカニズム)
    3 経済の、これから(生産力過剰の克服策
    自由企業体制と政府の役割
    生活原理を再考する)
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    高橋 洋児(タカハシ ヨウジ)
    1943年生まれ。現代社会の経済理論を探究し続けている。東京大学大学院経済学研究科博士課程修了、経済学博士。静岡大学名誉教授

過剰論―経済学批判 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:言視舎
著者名:高橋 洋児(著)
発行年月日:2012/01/31
ISBN-10:4905369215
ISBN-13:9784905369219
判型:B6
対象:一般
発行形態:単行本
内容:経済・財政・統計
ページ数:302ページ
縦:20cm
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