中世の聖と俗―信仰と日常の交錯する空間(中世ヨーロッパ万華鏡〈2〉) [単行本]
    • 中世の聖と俗―信仰と日常の交錯する空間(中世ヨーロッパ万華鏡〈2〉) [単行本]

    • ¥3,08093 ゴールドポイント(3%還元)
    • 在庫あり2026年1月31日土曜日までヨドバシエクストリームサービス便(無料)がお届け
100000009001494949

中世の聖と俗―信仰と日常の交錯する空間(中世ヨーロッパ万華鏡〈2〉) [単行本]

価格:¥3,080(税込)
ゴールドポイント:93 ゴールドポイント(3%還元)(¥93相当)
お届け日:在庫あり今すぐのご注文で、2026年1月31日土曜日までヨドバシエクストリームサービス便(無料)がお届けします。届け先変更]詳しくはこちら
出版社:八坂書房
販売開始日: 2004/04/27
お取り扱い: のお取り扱い商品です。
ご確認事項:返品不可
店舗受け取りが可能です
マルチメディアAkibaマルチメディア梅田マルチメディア博多にて24時間営業時間外でもお受け取りいただけるようになりました

中世の聖と俗―信仰と日常の交錯する空間(中世ヨーロッパ万華鏡〈2〉) の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    俗人の結婚生活に影を落とす「聖」、修道士たちの日常に潜む「俗」、死・来世・悪魔のイメージのなかで絡み合う「聖と俗」。日常史の視点から「中世的思考」の本質に迫る。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    第1章 中世の結婚と家族―「人が独りでいるのはよくない」(結婚―宗教的な制度にして世俗的生活様式
    家族―社会生活の基本様式 ほか)
    第2章 「主の学校」と「共住生活」―聖俗両界の狭間にある中世の修道院(聖ベネディクトゥスのメッセージとその成果
    修道院の世俗化―修道院の禁域と外部との接触 ほか)
    第3章 死に向けた人生?―中世の死生観(中世社会を映す鏡としての宗教的表象世界
    「生のさなかに死に囲まれて」―中世社会における死 ほか)
    第4章 悪魔は至る所に―中世における悪魔の認識と役割(救済史の中の悪魔
    悪魔の姿と出現 ほか)
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    ゲッツ,ハンス=ヴェルナー(ゲッツ,ハンスヴェルナー/Goetz,Hans-Werner)
    1947年生まれ。ドイツの中世史家。ボッフム大学教授を経て、現在、ハンブルク大学教授

    津山 拓也(ツヤマ タクヤ)
    1962年、佐賀県に生まれる。1990年、東京外国語大学大学院修士課程(独文学専攻)修了。現在、国学院大学、二松学舎大学非常勤講師

中世の聖と俗―信仰と日常の交錯する空間(中世ヨーロッパ万華鏡〈2〉) の商品スペック

商品仕様
出版社名:八坂書房
著者名:ハンス=ヴェルナー ゲッツ(著)/津山 拓也(訳)
発行年月日:2004/04/30
ISBN-10:489694738X
ISBN-13:9784896947380
判型:A5
対象:一般
発行形態:単行本
内容:写真・工芸
ページ数:276ページ ※256,20P
縦:22cm
その他: 原書名: Weltliches Leben in frommer Gesinnung?:Lebensformen und Vorstellungswelten im fr¨uhen und hohen Mittelalter〈Goetz,Hans-Werner〉
他の八坂書房の書籍を探す

    八坂書房 中世の聖と俗―信仰と日常の交錯する空間(中世ヨーロッパ万華鏡〈2〉) [単行本] に関するレビューとQ&A

    商品に関するご意見やご感想、購入者への質問をお待ちしています!