劇場としての世界―フランス古典主義演劇再考 [単行本]

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    • 劇場としての世界―フランス古典主義演劇再考 [単行本]

劇場としての世界―フランス古典主義演劇再考 [単行本]

販売終了時の価格: ¥3,850(税込)
出版社:水声社
販売開始日: 1996/11/10(販売終了商品)
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劇場としての世界―フランス古典主義演劇再考 [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    たんなる心理劇、風俗劇とみなされがちな、コルネイユ、ラシーヌ、そしてとりわけモリエールなどの十七世紀のフランス古典主義演劇を、中世的エピステーメーの解体と、『近代』の創出のドラマとの関連において捉え直し、古典主義演劇のイメージを一新する気鋭のフランス文学者=演劇学者の野心作。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    第1章 「視覚」の劇―モリエール『タルチュフ』と『ナヴァールのドン・ガルシー』の関係について
    第2章 仮面の劇―モリエール『人間嫌い』について
    第3章 二つの仮面―メタシアターとしてのモリエール『ドン・ジュアン』
    第4章 視覚の眩惑者および/あるいは統御者としての王―モリエール『アンフィトリオン』について
    第5章 「善いぺてん師」?―モリエール『守銭奴』における「演劇的知」
    第6章 仮面のプシコマキア―モリエール『気で病む男』と懐疑主義思想
    第7章 レトリックと仮面―レトリック論争とモリエール『人間嫌い』
    第8章 劇場都市と仮面たち―コルネイユの初期喜劇におけるパリ
    第9章 はじめに、噂=ノイズがあった…―ラシーヌ『フェードル』における登場人物の「感覚の不確実さ」
    結論 劇場としての世界―十七世紀西欧における演劇と思想の交流

劇場としての世界―フランス古典主義演劇再考 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:水声社
著者名:矢橋 透(著)
発行年月日:1996/11/10
ISBN-10:4891763426
ISBN-13:9784891763428
判型:B6
対象:一般
発行形態:単行本
内容:演劇・映画
ページ数:317ページ
縦:20cm
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