西北中国はいま [単行本]
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西北中国はいま [単行本]

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出版社:ナカニシヤ出版
販売開始日: 2011/12/19
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西北中国はいま [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    「西部大開発」政策がどのように地域を変容させてきたか。古都西安、陝西韓城市、辺境都市銀川、オアシス都市酒泉の変貌の実態を、2005‐2007年度の日中共同の現地調査に基づいて明らかにする。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    序論 目的と研究方法―西北中国の特性
    第1章 古都西安の変貌(西安の都市構造の変容
    西安市街地の「城中村」
    西安市における野菜の流通システム
    歴史文化テーマパークする西安)
    第2章 黄土高原の変貌(陝西韓城市農村の地域性
    韓城市における花サンショウ栽培と「退耕還林」
    移動する寧夏同心県の回族
    回族の宗教知識人の移動)
    第3章 辺境都市銀川と周辺農村の変貌(辺境都市銀川の歴史的都市構造
    銀川市における青果物の流通システム
    銀川市における宿泊施設の性格
    「生態移民」による農村開発)
    第4章 河西回廊・酒泉オアシスの変貌(オアシス都市酒泉の変貌
    都市と農村の境界
    酒泉市街地と周辺農村部の卸・小売市場
    酒泉オアシスにおけるタマネギ生産
    酒泉オアシスにおける「新農村建設」)
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    石原 潤(イシハラ ヒロシ)
    1939年生まれ。京都大学大学院文学研究科博士課程中退。人文地理学・アジア地域研究専攻。奈良大学学長、京都大学・名古屋大学名誉教授

西北中国はいま [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:ナカニシヤ出版 ※出版地:京都
著者名:石原 潤(編)
発行年月日:2011/12/19
ISBN-10:4779506123
ISBN-13:9784779506123
判型:A5
対象:専門
発行形態:単行本
内容:地理
ページ数:230ページ
縦:22cm
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