負の資産で街がよみがえる―縮小都市のクリエーティブ戦略 [単行本]

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負の資産で街がよみがえる―縮小都市のクリエーティブ戦略 [単行本]

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出版社:学芸出版社
販売開始日: 2009/08/27
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負の資産で街がよみがえる―縮小都市のクリエーティブ戦略 の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    街の「負の資産」を「正の資産」に逆転。空洞化した木密地区、空き家、廃校を活用しクリエーションとイノベーションの生まれる街へ。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    序章 都市のアグリー・ダックリンたち―不幸な国の新たな主役
    第1章 文化資源を利用した地域の再生(文化資源論の系譜
    表の文化、裏の文化
    アートと街のマッチング
    ビエンナーレ/トリエンナーレの効用
    地域資源の再発見)
    第2章 アーティスト・イン・空き家(ソーホーの神話
    都心を占める木造住宅密集市街地
    京島に住む
    「アーティスト・イン・空き家」の実施
    過疎地でも「アーティスト・イン・空き家」)
    第3章 多文化が交わる都市社会(多文化共生の枠組み
    もうひとつの木造住宅密集市街地、横浜鶴見
    南米人が街を元気にする)
    第4章 廃校がミュージアムに(小学校がなくなる
    学校はアート・スペースになるか
    D―秋葉原テンポラリー)
    終章 縮小時代の価値創造(「負の資産」を「正の資源」に置き換える
    デザインの四面体
    クリエーターと地域性)
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    三宅 理一(ミヤケ リイチ)
    1948年東京生まれ。東京大学工学部建築学科卒業(1972)、同大学院修士課程を経て、パリ・エコール・デ・ボザール卒業(1979)。工学博士。芝浦工業大学教授、リエージュ大学客員教授、慶應義塾大学教授を経て、パリ国立工芸院教授。建築史、遺産学、地域計画、デザイン理論を専攻。世界各地で遺産保護、都市計画、デザイン振興事業を行う。地域資源を活用した新たなまちづくりや環境整備をテーマとして、日欧をまたいで活動している。近年のプロジェクトとして、アート・プログラムを介した木造密集市街地の改善(首都圏)、古民家のリロケーションによる地域文化交流(島根県)、アートガーデン計画(ヘルシンキ市)、世界遺産都市の歴史地区保護(瀋陽市、モルドヴァ地方)、一連の日仏都市会議の開催などを手掛ける

負の資産で街がよみがえる―縮小都市のクリエーティブ戦略 の商品スペック

商品仕様
出版社名:学芸出版社 ※出版地:京都
著者名:三宅 理一(著)
発行年月日:2009/08/30
ISBN-10:4761524669
ISBN-13:9784761524661
判型:A5
対象:一般
発行形態:単行本
内容:建築
ページ数:207ページ
縦:21cm
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