オキナワ宿の夜はふけて [単行本]

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オキナワ宿の夜はふけて [単行本]

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出版社:東京書籍
販売開始日: 2005/07/26
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オキナワ宿の夜はふけて [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    悩んだらまた、ここに戻ってくればいい。旅人同士や宿の人も同じテーブルを囲み、夜中まで飲み明かし、語り明かす。時には近所のオジィが乱入して踊り、オバァが三線片手に歌う…。ガイドブックの情報からはこぼれ落ちる、驚きに満ちた「オキナワの宿」。ひとつひとつ、歩いて見つけた、珠玉の33泊。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    民宿げっとう(那覇)―旅の始まりと終わりが混ざり合う沖縄旅人たちの交差点
    ゲストハウスFREEDOM(宜野湾)―人生にふと迷ったら「自由の宿」で夜を明かそう
    民宿 嘉陽荘(コザ)―あったかオバアと一緒にコタツゆんたく(ミニライブ付)
    なごゲストハウス(名護)―海が目の前に広がる宿で僕は何かを考えるのをやめた
    なきじんゲストハウス結家(今帰仁)―予想を超えたくつろぎにもう1泊したくなった
    屋我地荘(屋我地島)―空と海と犬と三線それだけあれば言うことなし
    やんばるくいな荘(辺土名)―庭先の小屋に籠り囲炉裏を囲んで終わる1日
    海山木(奥)―極上のメシとダジャレが彩る南の島だけど北の宿
    うたごえペンションまーみなー(読谷)―涼しい歌声に身を任せて素直な気持ちになってみようか
    民宿南海(名護)―天下泰平ご主人と笑って笑って1泊2日〔ほか〕
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    カベルナリア吉田(カベルナリアヨシダ)
    1965年北海道生まれ。早稲田大学卒業後、読売新聞社、情報誌「オズマガジン」増刊編集長を経て02年よりフリー。雑誌『島へ。』でエッセイ連載、『旅の手帖』『学研ムック・鉄道で行く』『同・中央本線の旅』『Coralway』『フェリーズ』『GajA』など旅雑誌でも記事を執筆。テレビやラジオにもたまに出演、最近ではトークイベントにも出演した

オキナワ宿の夜はふけて [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:東京書籍
著者名:カベルナリア吉田(文・写真)
発行年月日:2005/07/25
ISBN-10:4487800501
ISBN-13:9784487800506
判型:A5
対象:一般
発行形態:単行本
内容:日本文学評論・随筆
ページ数:173ページ
縦:21cm
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