環境教育と学校の変革―ひとりの教師として何ができるか [単行本]
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環境教育と学校の変革―ひとりの教師として何ができるか [単行本]

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出版社:農山漁村文化協会
販売開始日: 2000/03/29
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環境教育と学校の変革―ひとりの教師として何ができるか の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    環境教育を有意義なものとするためには、具体的な環境問題を取り上げるとすれば、何を、どこまで踏み込んで考えさせるべきなのか、逆に、生命の尊さや自然の大切さを実感するところから入るとすれば、それを環境問題の理解にどうつなげていくのか、また、実際に環境改善のための活動を行なわせるとすれば、それと地球全体での環境問題の解決との関連をどう考えるのか、といったことが明らかになっていなければならない。要するに、環境教育が全体として何をするのかが明らかになって初めて、個々の環境教育を明確に位置付けることができるのである。しかし、現状では、環境教育の全体像をイメージした上での実践は少ないように思われる。本書は、こうした状況を整理し、統一的に考えるための視点を提案する。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    第1章 環境問題の解決とは“私”にとってどういうことか(この問いの必要性―分かってはいるが解決する気がないという事実
    “私”とは何か
    功利主義のまなざしの普遍化とその見返り ほか)
    第2章 学校で環境教育は可能か?(この問いの必要性―「何を教えるか」の前に考えておくべきこと
    人間という環境の呪縛
    近代学校システムの特性 ほか)
    第3章 環境教育の可能性―その全体構想の提案(なぜ、全体構想が必要か
    事実レベルのエコロジカル・リテラシー ほか)
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    北村 和夫(キタムラ カズオ)
    1949年、長野県更級郡塩崎村(現在は長野市に含まれる)に生まれる。1967年、上京。1981年、東京大学大学院教育学研究科博士課程(教育社会学専攻)単位取得満期退学。現在、都留文科大学、一橋大学非常勤講師。訳書に『稀少性と欲望の近代』(ニコラス・クセノス著 新曜社 1995年 共訳)

環境教育と学校の変革―ひとりの教師として何ができるか の商品スペック

商品仕様
出版社名:農山漁村文化協会
著者名:北村 和夫(著)
発行年月日:2000/03/20
ISBN-10:4540992910
ISBN-13:9784540992919
判型:B6
対象:一般
発行形態:単行本
内容:教育
ページ数:366ページ
縦:20cm
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