記憶の網目をたぐる―アートとジェンダーをめぐる対話 [単行本]

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記憶の網目をたぐる―アートとジェンダーをめぐる対話 [単行本]

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出版社:星雲社
販売開始日: 2007/06/22
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記憶の網目をたぐる―アートとジェンダーをめぐる対話 の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    表象文化論の研究者と美術館の学芸員女性ふたりの往復書簡+論文集。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    第1章 アートとジェンダーをめぐる往復書簡(二〇〇二年韓国のジェンダーと美術―千野香織さんを偲んで
    「女性性」―連なっていく記憶
    「不在の表象」と女のメランコリー ほか)
    第2章 三つのジェンダー展から(揺れる女/揺らぐイメージ―サロン絵画から現代美術まで
    近代日本における女性画家をめぐる制度―戦前・戦後の洋画家を中心に
    戦後の「前衛」芸術運動と女性アーティスト 一九五〇年代~六〇年代)
    第3章 二つのダダから―記憶とジェンダー(ダダ・メモリアル:記念日のための明るい殺意―ハンナ・ヘーヒ「わたしの家訓」
    ネオ・ダダ、あるいは「崩壊のためのプロジェクト」―岸本清子の六〇年代
    ここに居ない「あなた」の痕跡―石内都「mother’s」から考える)
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    香川 檀(カガワ マユミ)
    1954年、東京都生まれ。表象文化論、ジェンダー論、20世紀美術史。ロンドン大学ゴールドスミス校(美術史・視覚文化論コース)修士課程修了。ベルリン・フンボルト大学(文化・芸術学)を経て、東京大学大学院総合文化研究科超域文化科学(表象文化論コース)博士後期課程単位取得退学。武蔵大学人文学部教授。早稲田大学講師。イメージ&ジェンダー研究会、表象文化論学会、美学会、日本ドイツ学会会員。1993年~97年、友人らと設立した女性アーティストに関する調査・研究・支援NOP「女性アート’プロジェクト」に携わる

    小勝 禮子(コカツ レイコ)
    1955年、埼玉県生まれ。日本近現代美術史。ジェンダー論。近代版画史。お茶の水女子大学文教育学部史学科卒業、早稲田大学文学研究科芸術学(美術史)専攻博士前期課程修了。1983年より栃木県立美術館学芸員、現在、同館特別研究員(学芸員)。イメージ&ジェンダー研究会、美術史学会、ジェンダー史学会、日仏美術学会会員

記憶の網目をたぐる―アートとジェンダーをめぐる対話 の商品スペック

商品仕様
出版社名:彩樹社
著者名:香川 檀(著)/小勝 禮子(著)
発行年月日:2007/06/21
ISBN-10:4434107496
ISBN-13:9784434107498
判型:B6
発売社名:星雲社
対象:一般
発行形態:単行本
内容:絵画・彫刻
ページ数:311ページ
縦:20cm
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