早稲田と慶応―名門私大の栄光と影(講談社現代新書) [新書]

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早稲田と慶応―名門私大の栄光と影(講談社現代新書) [新書]

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出版社:講談社
販売開始日: 2008/09/20
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早稲田と慶応―名門私大の栄光と影(講談社現代新書) の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    なぜ早慶の両校がこれほどまでに地位を高めたのか、というのが本書の関心であり、そのことを幅広い視点から論じている。戦前にあってはこの両校は東大・京大などの帝国大学の後塵を拝していた。戦後のある時期から早慶両大学は国立の名門大学に急追をかけ、現在、すでに追い越している分野もある。例えば、政界、マスメディア、文壇における早稲田、経済界、政界における慶応である。なぜ早慶はこのような成功を収めているのであろうか。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    第1章 早稲田と慶応はなぜ伸びたか(戦前日本の学歴社会;戦後学制改革の波紋;沸騰する早慶人気)
    第2章 二人の創設者―福沢諭吉と大隈重信(啓蒙思想家・福沢諭吉;政治家・大隈重信;早慶の出身者たち)
    第3章 慶応と階層固定化社会(慶応式一貫教育;慶応生事情;慶応素鬱行政の結束力)
    第4章 早稲田とマスプロ教育(早稲田の人材力;早稲田人の「個性」;規模拡大路線の功罪)
    第5章 大学の生きる道(大学とは何か;大学の財政;私学の生きる道;早慶の進む道)
  • 内容紹介

    私大の両雄躍進の秘密とその課題を徹底解剖。階層固定化社会の象徴としての慶應。拡大化を図る早稲田。戦前、帝大の後塵を拝していた両校がなぜ成功を収めたのか。格差社会論の権威が解く、名門私大の経済学。(講談社現代新書)


    なぜ早慶出身の首相が増えたのか? 卒業生が実業界で活躍する理由とは? 国立大の後塵を拝していた両校はなぜ躍進したのか? 一貫教育、人材力、研究水準など名門私大を徹底解剖。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    橘木 俊詔(タチバナキ トシアキ)
    1943年兵庫県生まれ。小樽商科大学、大阪大学大学院を経て、ジョンズ・ホプキンス大学大学院博士課程修了(Ph.D.)、仏英独米で教育職・研究職を歴任した後、京都大学教授等を経て、同志社大学経済学部教授、主な著書に、『日本の経済格差』(エコノミスト賞受賞)『家計からみる日本経済』(石橋湛山賞受賞)などがある

早稲田と慶応―名門私大の栄光と影(講談社現代新書) の商品スペック

商品仕様
出版社名:講談社
著者名:橘木 俊詔(著)
発行年月日:2008/09/20
ISBN-10:4062879581
ISBN-13:9784062879583
判型:新書
対象:一般
発行形態:新書
内容:社会科学総記
言語:日本語
ページ数:237ページ
縦:18cm
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