中世の音・近世の音―鐘の音の結ぶ世界(講談社学術文庫) [文庫]

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中世の音・近世の音―鐘の音の結ぶ世界(講談社学術文庫) [文庫]

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出版社:講談社
販売開始日: 2008/04/12
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中世の音・近世の音―鐘の音の結ぶ世界(講談社学術文庫) の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    中世において誓いの場や裁判の場で撞かれていた神聖な鐘は、次第に日常的な音になり、危険や時刻を知らせる役割を果たすようになった。神の世界と人間をつなぐ音から、人間同士をつなぐ音へ。その変遷を、史料に加え民俗学の成果も多分に用いて考察する。記録には残りにくい当時の人びとの感性や感覚を追うことで、中近世の社会・文化を描き出す。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    これまでの研究
    誓いの鐘をめぐって
    他界から来た鐘
    鐘の音の効果
    無間の鐘
    音を出す器具と音の役割
    神仏の出現と音
    夜の世界
    鋳物師に対する意識
    神隠しと鉦や太鼓
    軍器としての鐘や太鼓
    時の鐘
    寺の増加と山のお寺
    鋳物師の増加
    近世危急を告げる音
    娯楽としての音楽
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    笹本 正治(ササモト ショウジ)
    1951年山梨県生まれ。1977年、名古屋大学大学院文学研究科博士課程前期課程修了。現在、信州大学人文学部教授。日本中・近世史専攻

中世の音・近世の音―鐘の音の結ぶ世界(講談社学術文庫) の商品スペック

商品仕様
出版社名:講談社
著者名:笹本 正治(著)
発行年月日:2008/04/10
ISBN-10:4061598686
ISBN-13:9784061598683
判型:文庫
対象:一般
発行形態:文庫
内容:日本歴史
ページ数:343ページ
縦:15cm
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