毒麦の季(とき)(小学館文庫) [文庫]

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毒麦の季(とき)(小学館文庫) [文庫]

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出版社:小学館
販売開始日: 2009/11/06
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毒麦の季(とき)(小学館文庫) [文庫] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    知らぬ間に麦畑に紛れ込み、はびこっていく毒麦のように、容赦なく人々の心をむしばんでゆく悪意の種子。その種子を蒔くのは、生まれついて悪しき人々なのか、あるいは無垢と見える我々自身なのか。凄惨なまでに人間の弱さ、醜さを描き続け、血を流すような痛みの中で読者に人間の営為と神の愛を問い続けた三浦綾子。父の不倫に端を発して両親の別居で、徐々に孤独の淵に追いつめられていく少年の姿を描いた表題作の他に、作家活動中期の短編『尾灯』『喪失』『貝殻』『壁の声』を収録。
  • 内容(「BOOK」データベースより)

    尾灯;喪失;貝殻;壁の声;毒麦の季
  • 内容紹介

    知らぬ間に麦畑に紛れ込み、はびこっていく毒麦のように、容赦なく人々の心をむしばんでゆく悪意の種子。その種子を蒔くのは、生まれついて悪しき人々なのか、あるいは無垢と見える我々自身なのか。
    凄惨なまでに人間の弱さ、醜さを描き続け、血を流すような痛みの中で読者に人間の営為と神の愛を問い続けた三浦綾子。父の不倫に端を発した両親の別居で、徐々に孤独の淵に追いつめられていく少年の姿を描いた表題作の他に、作家活動中期の短編『尾灯』『喪失』『貝殻』『壁の声』を収録。三浦綾子の問いかける声は、今も我々の生きる糧となる。

    図書館選書
    人生の哀歓を捉えた著者円熟期の秀作短編集。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    三浦 綾子(ミウラ アヤコ)
    1922年、北海道旭川市生まれ。十三年間の療養生活中に洗礼を受け59年に結婚。64年、朝日新聞の懸賞小説に『氷点』で入選し作家生活に入る。キリスト者のまなざしで「愛とは何か」を問い続けた。99年没

毒麦の季(とき)(小学館文庫) [文庫] の商品スペック

商品仕様
出版社名:小学館
著者名:三浦 綾子(著)
発行年月日:2009/11/11
ISBN-10:4094084444
ISBN-13:9784094084443
判型:文庫
発売社名:小学館
対象:一般
発行形態:文庫
内容:日本文学評論・随筆
言語:日本語
ページ数:269ページ
縦:15cm
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