失楽園の向こう側(小学館文庫) [文庫]

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失楽園の向こう側(小学館文庫) [文庫]

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出版社:小学館
販売開始日: 2006/03/07
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失楽園の向こう側(小学館文庫) [文庫] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    バブル後の“失われた十年”さえもいまは昔。二十一世紀初頭のニッポンでは、あらゆる“楽園”が、もはや失われてしまった。その中でぼくたちはどのように生きていったらいいのか。著者は、IT長者の転落もニートの増加もすべて予見!そして「稼ぐが勝ちなんて大ウソ!」とばかりに、本書で“失楽園の向こう側”に明るい光を見いだそうとする。みんな「カイシャ」や「学校」といった“ドーム”の中にしがみついていないで、外に出てごらん、そこにも幸せの種がある―。読めば納得、希望が甦る、ハシモト式人生指南の書。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    1 「赤い薬」を飲むと
    2 もう少し面倒な話を―
    3 「三十代の若者」について
    4 みんな「いい人」の社会
    5 自己主張について
    6 「愛」のために丸を二つか三つ描いてみよう
    7 三人の友人
    8 塔の中の王子さま
    9 手技の知性、足技の知性
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    橋本 治(ハシモト オサム)
    作家。1948年東京生まれ。東京大学文学部卒。イラストレーターを経て、77年、小説『桃尻娘』を発表。以降、該博な知識と独特の文体で、古典の現代語訳からエッセイ・評論まで縦横無尽に活躍。2002年、評論『「三島由紀夫」とはなにものだったのか』で小林秀雄賞。05年、小説集『蝶のゆくえ』で柴田錬三郎賞受賞

失楽園の向こう側(小学館文庫) [文庫] の商品スペック

商品仕様
出版社名:小学館
著者名:橋本 治(著)
発行年月日:2006/04/01
ISBN-10:4094080740
ISBN-13:9784094080742
判型:文庫
対象:一般
発行形態:文庫
内容:日本文学小説
ページ数:355ページ
縦:15cm
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