私小説という哲学―日本近代文学と「末期の眼」 [単行本]
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私小説という哲学―日本近代文学と「末期の眼」 [単行本]

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出版社:平安出版
販売開始日: 2006/06/02
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私小説という哲学―日本近代文学と「末期の眼」 [単行本] の 商品概要

  • 目次(「BOOK」データベースより)

    第1章 私小説という哲学―川崎長太郎を例として
    第2章 「死」の発見―私小説の逆説について
    第3章 「末期の眼」に映るもの(末期の眼―芥川龍之介の世界
    斥けられた自然―川端康成の世界)
    第4章 「死」からふり返る(自然の中の「死」―梅崎春生の世界
    労働の中の「死」―椎名麟三の世界
    戦略としての私小説―島尾敏雄『死の棘』の世界)
    第5章 「死」を越えて―(徳田秋声の晩年―「私」を超えるもの
    夏目漱石が探り当てたもの―総毛立つ実存)
    第6章 『死霊』―負の弁証法
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    岡庭 昇(オカニワ ノボル)
    1942年生まれ。文芸批評家。慶應義塾大学経済学部卒業。日本近代批判を軸に、文学研究、メディア批評、社会批評等、さまざまな領域にわたる執筆活動を展開。1980年から1993年まで批評誌「同時代批評」編集長。またTBSテレビディレクターとして、食品・環境汚染、原発、寄せ場、外国人労働者、在日、移民などをテーマにした先鋭なテレビドキュメントを制作した

私小説という哲学―日本近代文学と「末期の眼」 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:平安出版
著者名:岡庭 昇(著)
発行年月日:2006/06/15
ISBN-10:4902059061
ISBN-13:9784902059069
判型:B6
対象:一般
発行形態:単行本
内容:日本文学評論・随筆
ページ数:374ページ ※367,7P
縦:20cm
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