北の防御性集落と激動の時代 [単行本]
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北の防御性集落と激動の時代 [単行本]

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出版社:同成社
販売開始日: 2006/08/04
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北の防御性集落と激動の時代 [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    古代末期、北日本の各地に、周壕をもつ幾多の「防御性集落」が出現する。これら戦乱の時代を思わせる集落の存在は、何を物語るのだろうか。どのような人びとが、どのような時代を生きたのだろうか。斯界のエキスパートは興味つきない議論を展開する。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    第1部 日本史のなかの「防御性」集落(講演 考古学からみた戦争
    調査報告 高屋敷館遺跡
    近年の高屋敷館遺跡調査をめぐって
    討論 防御性集落の時代の北の社会をどのようにとらえるか
    防御性集落の終末と諸郡の建置)
    第2部 北日本古代防御性集落をめぐって(古代防御性集落と北日本古代史上の意義について
    青森県における防御性集落の時代と生業―その考古学的現状の確認と仮設の検証を中心に
    秋田県における古代防御性集落
    北上盆地からみた東北北部の古代社会
    岩手県の防御性集落
    防御性集落の時代背景―文献史学の立場から
    討論 北日本の古代防御性集落をめぐって
    「北の古代防御性集落」研究の到達点と課題
    青森大会シンポジウム参加記)
    防御性集落事例集
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    三浦 圭介(ミウラ ケイスケ)
    1946年、新潟県生。1971年、弘前大学教育学部卒業。現在、青森県埋蔵文化財調査センター次長

    小口 雅史(オグチ マサシ)
    1956年、長野県生。1985年、東京大学大学院人文科学研究科博士課程単位取得。法政大学文学部教授

    斉藤 利男(サイトウ トシオ)
    1950年、茨城県生。1992年、東北大学大学院文学研究科博士課程後期単位取得。弘前大学教育学部教授

北の防御性集落と激動の時代 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:同成社
著者名:三浦 圭介(編)/小口 雅史(編)/斉藤 利男(編)
発行年月日:2006/08/10
ISBN-10:4886213626
ISBN-13:9784886213624
判型:A5
対象:専門
発行形態:単行本
内容:日本歴史
ページ数:296ページ
縦:22cm
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