花はどこへいった―枯葉剤を浴びたグレッグの生と死 [単行本]
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花はどこへいった―枯葉剤を浴びたグレッグの生と死 [単行本]

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出版社:トランスビュー
販売開始日: 2008/11/05
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花はどこへいった―枯葉剤を浴びたグレッグの生と死 の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    最愛の夫はなぜ急死したのか。哀しみを乗りこえ、ベトナム戦争の枯葉剤被害者を追って、愛と鎮魂の映画を完成させるまで。
  • 目次

    1 突然訪れた最期
    予期しなかった宣告/枯葉剤が原因?

    2 七〇年代、京都で
    ベトナム帰還兵/自由の風に乗って/韓国への旅/写真通信社の仕事

    3 ベトナムへの帰還
    フィリップ・ジョーンズ=グリフィスとの出会い/戦後ベトナムからのレポート/私のベトナム・カンボジア紀行/ベトちゃんドクちゃんを取材する

    4 揺れ動くアジアを行く
    地雷の国、カンボジア/クーデターとポル・ポトの死/不思議の国、北朝鮮/スー・チーさんへの単独インタビュー/中央アジアへ向かう視線

    5 「9・11」以後の世界
    アフガニスタンからの報告/グレッグの写真論と作品/中央アジア・ダイアリー

    6 枯葉剤の実態をドキュメンタリー映画に
    哀しみをのりこえるために/映画作りを学ぶ/枯葉剤の調査

    7 ベトナム取材の衝撃
    被害者たちに会う/元アメリカ兵の建てた施設/中部高原地帯の村/ツーズー病院「平和村」/ロンタン基地をさがして

    8 『花はどこへいった』の誕生
    パーソナル・レクイエム/試行錯誤の編集作業/アメリカでの追跡調査/あるベトナム帰還兵の回想

    9 ベトナム再訪
    裁判の結果/被害者たちのその後/新たな発見の旅へ

    あとがき
  • 出版社からのコメント

    最愛の夫はなぜ急死したのか。哀しみを乗りこえ、ベトナム戦争の枯葉剤被害者を追って、愛と鎮魂の映画を完成させるまで。
  • 内容紹介

    グレッグの癌は枯葉剤のせい? カメラを手に渡ったベトナムで出会った被害者たちの生活。
     最愛の夫との死別を乗り越え、岩波ホールなどで公開されたドキュメンタリー映画『花はどこへいった』の完成までを綴った書下ろしノンフィクション。

    図書館選書
    グレッグの癌は枯葉剤のせい?カメラを手に渡ったベトナムで見た被害者たちの生活。最愛の夫との死別を乗り越え、岩波ホールなどで公開されたドキュメンタリー映画『花はどこへいった』の完成までを綴った書下ろしノンフィク…
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    坂田 雅子(サカタ マサコ)
    1948年、長野県生まれ。京都大学文学部卒業。70年にグレッグ・デイビスと出会い結婚。夫のフォト・ジャーナリストとしての仕事を手伝いつつ、76年から写真通信社インペリアル・プレス勤務、のち社長となる。98年、IPJを設立し社長に就任。2003年、グレッグの死をきっかけに枯葉剤の映画を作ることを決意、アメリカで映画制作を学ぶ。04年から06年、ベトナムと米国で被害者家族、ベトナム帰還兵、科学者らにインタビュー取材、撮影を行なう。2007年、映画『花はどこへいった』を完成させ、東京国際女性映画際を皮切りに岩波ホールほか全国各地で上映
  • 著者について

    坂田 雅子 (サカタ マサコ)
    1948年、長野県生まれ。京都大学文学部卒業。70年にグレッグ・デイビスと出会い結婚。夫のフォト・ジャーナリストとしての仕事を手伝いつつ、76年から写真通信社インペリアル・プレス勤務、のち社長となる。98年、IPJを設立し社長に就任。2003年、グレッグの死をきっかけに枯葉剤の映画を作ることを決意、アメリカで映画制作を学ぶ。04年から06年、ベトナムと米国で被害者家族、ベトナム帰還兵、科学者らにインタビュー取材、撮影を行なう。2007年、映画『花はどこへいった』を完成させ、東京国際女性映画際を皮切りに岩波ホールほか全国各地で上映、大きな反響を呼ぶ。

花はどこへいった―枯葉剤を浴びたグレッグの生と死 の商品スペック

商品仕様
出版社名:トランスビュー
著者名:坂田 雅子(著)
発行年月日:2008/11/05
ISBN-10:4901510681
ISBN-13:9784901510684
判型:A5
発売社名:トランスビュー
対象:一般
発行形態:単行本
内容:社会
言語:日本語
ページ数:254ページ
縦:20cm
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