アウグスティヌスとその時代 [単行本]
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アウグスティヌスとその時代 [単行本]

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出版社:知泉書館
販売開始日: 2004/11/06
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アウグスティヌスとその時代 [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    2世紀半にわたりローマの平和を謳歌した帝国にも4世紀には衰退の影が忍び寄っていた。ローマの下層社会に浸透していたキリスト教が、313年に公認されて権力中枢にまで広がり、教会の果たす社会的な役割が高まるなか、帝国衰亡の原因をキリスト教に帰そうとする批判が噴出する。内部では異端論争が多発し、カトリック教会は実践的にも神学的にも対応を迫られていた。アウグスティヌスは354年に北アフリカで生まれ、76年の生涯を激動の渦中に生きた。新プラトン主義を介してキリスト教信仰に入って以来、古典文化を受容しつつ異教や異端と対決しながら三位一体論などキリスト教神学の確立に貢献、さらには古典文化との総合を果たし、“最初の近代人”としてヨーロッパ思想に多大な影響を及ぼしてきた。司牧活動により社会的な要請に応え、観照をとおして熟成していったアウグスティヌス思想のダイナミズム。著者は初期から晩期にいたる膨大な著作を渉猟して時代の文脈のなかで読み解くことにより、その全体像を示す。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    思想と時代との関連について
    古代末期の世界
    ポリスからキウィタスへ
    北アフリカの文化状況
    プラトン主義とキリスト教
    「不安な心」の軌跡と思想形成
    三位一体と「神の像」
    創造の秩序と乱れ
    歴史の神学
    ドナティスト論争
    ペラギウス派論争
    アウグスティヌスの影響
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    金子 晴勇(カネコ ハルオ)
    昭和7年静岡県に生まれる。昭和37年京都大学大学院文学研究科博士課程修了。立教大学、国立音楽大学、岡山大学、静岡大学を経て、現在聖学院大学大学院教授、岡山大学名誉教授、文学博士

アウグスティヌスとその時代 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:知泉書館
著者名:金子 晴勇(著)
発行年月日:2004/11/15
ISBN-10:4901654438
ISBN-13:9784901654432
判型:A5
対象:専門
発行形態:単行本
内容:哲学
ページ数:292ページ
縦:23cm
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