"自殺する種子"―遺伝資源は誰のもの? [単行本]

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"自殺する種子"―遺伝資源は誰のもの? [単行本]

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出版社:新思索社
販売開始日: 2001/12/30
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"自殺する種子"―遺伝資源は誰のもの? [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    熱帯の人々が数千年かけて作り上げた作物という遺伝資源は、人類共有の文化遺産ではないだろうか。キャッサバ育種25年の起承転結から。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    1 “自殺する種子”の語るもの
    2 植物資源利用の歴史
    3 生物多様性と農業生産
    4 育種で何ができるのか?
    5 キャッサバ育種の現場から
    6 不平等性の重構造
    7 開発の再検討
    8 バイオテクノロジー再見
    9 部分と全体、ミクロとマクロ
    10 知的所有権、遺伝資源は誰のもの?
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    河野 和男(カワノ カズオ)
    1941年大阪生まれ、北海道大学大学院農学研究科博士課程修了。国際稲研究所(IRRI)研究生、米国ノースカロライナ州立大学客員助教授、ペルー国稲作計画育種専門家を経て、1973年国際熱帯農業研究センター(CIAT;コロンビア)キャッサバ育種室長として着任。熱帯の大作物キャッサバの育種を開始し、変異の大きな巨大な育種材料集団をつくり上げる。1983年タイに移り、CIATのアジアキャッサバプログラムを設立し、アジア各国で35の新品種が採用され、その栽培面積は100万ヘクタールに及ぶ。1998年帰国し、現在、神戸大学農学部教授。作物育種学、生物進化学専攻。この間、キャッサバ育種研究体制の確立と新品種の開発と普及に対し、ベトナム国農業功労メダル、タイ国最高位勲三等勲章、中国友誼奨、日本・外務大臣表彰、日本農学賞、読売農学賞ほか多数の内外の賞を受賞

"自殺する種子"―遺伝資源は誰のもの? [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:新思索社
著者名:河野 和男(著)
発行年月日:2001/12/30
ISBN-10:4783502250
ISBN-13:9784783502258
判型:B6
対象:教養
発行形態:単行本
内容:農林業
ページ数:296ページ
縦:20cm
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