昭和シネマ館―黄金期スクリーンの光芒 [単行本]

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昭和シネマ館―黄金期スクリーンの光芒 [単行本]

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出版社:小学館
販売開始日: 2008/12/01
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昭和シネマ館―黄金期スクリーンの光芒 [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    2008年度日本推理作家協会賞(評論部門)に輝く著者が、映画が仕掛けた謎を解き明かすように展開する会心の書き下ろし。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    焼け跡に建ち並んだ夢の殿堂
    小津安二郎の早すぎる離陸―同時代から見た『麦秋』『東京物語』『お早よう』
    乾いた街を潤したシネ・ミュージカル―『アニーよ銃をとれ』から『雨に唄えば』に見るアメリカの夢と情熱
    敗北を認めない戦後型ヒロインへの共感―『風と共に去りぬ』とメロドラマの真実
    ヒーロー、一度去ってまた還らず―西部劇『シェーン』の語り残された謎とは
    空想科学映画の黎明期―『宇宙戦争』に潜む地上の闇
    同時代のベストワンは『二十四の瞳』―『七人の侍』の意外な評価
    夜の闇を駆け抜けたフィルム・ノワール―『現金に手を手すな』の戦後型アンチヒーロー像
    疾走する裕次郎、戦うグレン・フォード―『太陽の季節』と『暴力教室』の戦後的エネルギー
    変容するスリラーの巨匠―『鳥』『マーニー』から解読するヒッチコックの迷宮
    スターの花々が開き、世界が魅惑された―ヘップバーンとモンローの知られざる事実
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    紀田 順一郎(キダ ジュンイチロウ)
    1935年(昭和10)、横浜生まれ。評論家・作家。神奈川近代文学館館長。慶應義塾大学経済学部卒業後、会社勤務を経て1964年より、評論活動に専念。文芸・学術・社会風俗・記録など広範囲な文化・書誌の広く深い考察、またコンピュータをはじめとする最先端の情報活用術にも早い時期から取り組む。推理小説の創作も手がけている。2008年度「日本推理作家協会賞(評論部門)」受賞

昭和シネマ館―黄金期スクリーンの光芒 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:小学館
著者名:紀田 順一郎(著)
発行年月日:2008/12/03
ISBN-10:4093878072
ISBN-13:9784093878074
判型:B6
対象:一般
発行形態:単行本
内容:日本文学評論・随筆
ページ数:264ページ
縦:19cm
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