いまだから読みたい本―3.11後の日本 [単行本]

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いまだから読みたい本―3.11後の日本 [単行本]

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出版社:小学館
販売開始日: 2011/07/29
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いまだから読みたい本―3.11後の日本 [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    誰もが立ちすくんだあの日以降、坂本龍一と仲間たちは「いまだからこそ読むべき本」を共有し合った。先人たちの残した考察や知恵、そして警鐘に、いまこそあらためて耳を傾けたい。選りすぐりのアンソロジー。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    母なる樹(竹村真一)
    リオの伝説のスピーチ(セヴァン・カリス=スズキ)
    きぼう(ローレン・トンプソン)
    震災後一五〇日(中井久夫)
    津波と人間(寺田寅彦)
    現代における人間と政治(丸山眞男)
    戦争責任者の問題(伊丹万作)
    「われ=われ」のデモ行進(小田実)
    なぜ交換船にのったか(鶴見俊輔)
    被爆地に夫を捜して(吉部園江)
    チェルノブイリの祈り(スベトラーナ・アレクシエービッチ)
    イシュマエル(ダニエル・クイン)
    倚りかからず(茨木のり子)
    七世紀の掟(管啓次郎)
    先住民族指導者シアトルの演説
  • 内容紹介

    いまだから読みたい本――3.11後の日本

    だれもが立ちすくんだあの日以降、坂本龍一と仲間たちは、不安に打ち勝つために「いまだからこそ読むべき本」を互いに読み返し、共有し合った。
    起きてしまった現実と、たたみかけて噴出した種々の言説と情報の大波に、われわれはどのように向き合えばよいのだろうか――。ソーシャルメディアを介して、NY-東京間では書評のやりとりが行われ、心を落ち着かせ、思考を助けてくれる本のリストは増殖し、ブッククラブが形成された。
    本書はそのリストをブッククラブが編纂チームとなって精選し、心にしみる文章を収録した短編集。9・11をNYで体験し、従来も戦争や核の問題などに、社会的発言や活動を繰り返してきた坂本龍一からの日本へのメッセージも収載。
    巻末に編纂チームによる、もっと読みたい古今の名著のおすすめガイド付き。


    図書館選書
    3月11日の震災以降、坂本龍一が親しい仲間たちと集めた「いまだから読みたい本」のアンソロジー。本書には、技術や開発よりも人間が長く考えつめてきた大切なことが収められています。人生の副読本にしたい一冊。
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    坂本 龍一(サカモト リュウイチ)
    1952年東京生まれ。音楽家。78年ソロデビュー。87年に映画「ラストエンペラー」でアカデミー賞作曲賞など受賞多数

いまだから読みたい本―3.11後の日本 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:小学館
著者名:坂本 龍一(選)/編纂チーム(選)
発行年月日:2011/08/01
ISBN-10:4093881987
ISBN-13:9784093881982
判型:B6
対象:一般
発行形態:単行本
内容:日本文学評論・随筆
言語:日本語
ページ数:127ページ
縦:20cm
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