闇に消される原発被曝者 復刊 [単行本]
    • 闇に消される原発被曝者 復刊 [単行本]

    • ¥2,64080 ゴールドポイント(3%還元)
    • お取り寄せ
100000009001510565

闇に消される原発被曝者 復刊 [単行本]

価格:¥2,640(税込)
ゴールドポイント:80 ゴールドポイント(3%還元)(¥80相当)
お届け日:お取り寄せこの商品は、日時を指定できません。届け先変更]詳しくはこちら
出版社:御茶の水書房
販売開始日: 2003/05/26
お取り扱い: のお取り扱い商品です。
ご確認事項:返品不可
店舗受け取りが可能です
マルチメディアAkibaマルチメディア梅田マルチメディア博多にて24時間営業時間外でもお受け取りいただけるようになりました

闇に消される原発被曝者 復刊 [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    闇から闇へ葬りさられる原発被曝者の赤裸々な証言。ここに放射能に肉体をおかされた労働者の姿がある。「核のない未来賞」受賞者の渾身のルポルタージュ(復刊)。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    1 原発被曝裁判(国を相手の孤独な闘い―被曝者、初の岩佐訴訟
    科学を無視し、完全犯罪に手をかす判決―科学者のみた岩佐裁判)
    2 筑豊の原発被曝者(元炭鉱に生きた人の被曝証言―筑豊にひろがる新たな悲劇)
    3 被曝・そして死(倦怠感に悩まされる原発被曝者―怒りのすべてもあきらめへ
    開拓部落の被曝者―国の農業政策にふりまわされ原発へ ほか)
    4 下請け親方と労組委員長(下請け親方も原発内で被曝す―ノルマをこなすため安全は無視
    原子力時代が必ずくる―労組委員長と対照的な青年労働者の発言)
    5 原発内部と核燃料輸送(定期検査中の敦賀原発内部―規制される写真撮影
    恐怖の核燃料輸送―警察車に守られてノンストップ ほか)
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    樋口 健二(ヒグチ ケンジ)
    1937年長野県諏訪郡富士見町に生まれる。1964年東京綜合写真専門学校卒業、同校助手を経てフリーフォトジャーナリストになる。1969年四日市公害写真展を東京、大阪、四日市、新産業都市で巡回展。1974年国連主催世界環境写真コンテスト、プロ部門で「四日市」が入賞。1985年~「原発」写真展を全国巡回展。1987年~1988年「原発」「四日市」写真展を台湾各地で開催。1988年~世界核写真家ギルド展に「原発」出品、欧米で巡回展。1995年イギリスのチャネル4がレポーターに起用、「日本の原発ジプシー」を追うテレビドキュメンタリー番組制作、放映。現在、日本写真芸術専門学校主任講師、日本ジャーナリスト専門学校写真科専任講師としてフォトジャーナリスト育成に努めている。日本写真家協会会員、世界核写真家ギルド会員、2001年度「ワールド、ウラニウム、ヒアリング」(本部ドイツ)創設の「核のない未来賞」の教育部門賞を受賞

闇に消される原発被曝者 復刊 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:御茶の水書房
著者名:樋口 健二(著)
発行年月日:2003/05/20
ISBN-10:4275019466
ISBN-13:9784275019462
判型:A5
対象:一般
発行形態:単行本
内容:社会
ページ数:221ページ
縦:21cm
他の御茶の水書房の書籍を探す

    御茶の水書房 闇に消される原発被曝者 復刊 [単行本] に関するレビューとQ&A

    商品に関するご意見やご感想、購入者への質問をお待ちしています!