ありふれた老い―ある老人介護の家族風景 [単行本]

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ありふれた老い―ある老人介護の家族風景 [単行本]

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出版社:作品社
販売開始日: 1994/12/20
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ありふれた老い―ある老人介護の家族風景 [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    いずれ誰もが経験する、ありふれた老いをめぐる、ありふれた家族の風景―在宅介護の苦労のすえ、ストレスで倒れる妻。「死んだほうが…」と呟き、老人ホームから帰れる日を待つ老父。おじいちゃんの下の世話をする潔癖症の孫娘。危篤騒ぎで久しぶりに集まり、話をはずませる兄弟たち。哀切きわまる高齢者病棟の老人たち。そして、沈黙の老父の脳裏には、幼い日の子供たちの姿が駆けめぐっている…。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    1 松下家の“老人問題”の幕開け―それはドタッ!で始まった
    2 老人ホーム入所…悲惨という言葉は禁句に
    3 父の危篤で兄弟が勢揃い…思いがけない新年会
    4 入院…子供になってゆく父
    5 在宅介護…一家が共倒れの危機に
    6 父の人生…貪ることを知らないつましい一生
    7 再入院…つらさがつのる老人病棟
    8 最後の元旦を迎える…この病棟だけは餅は出ません
    9 危篤、そして奇跡的な蘇生…魂をつなぎとめる
    10 命の最後のたたかい…食べることをやめた父の口

ありふれた老い―ある老人介護の家族風景 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:作品社
著者名:松下 竜一(著)
発行年月日:1994/12/20
ISBN-10:4878932139
ISBN-13:9784878932137
判型:B6
対象:一般
発行形態:単行本
内容:日本文学評論・随筆
ページ数:254ページ
縦:19cm
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