数学が解き明かした物理の法則―ニュートンの『プリンキピア』から量子力学まで 数学的着想と自然観の変遷 [単行本]

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数学が解き明かした物理の法則―ニュートンの『プリンキピア』から量子力学まで 数学的着想と自然観の変遷 [単行本]

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出版社:ベレ出版
販売開始日: 2003/12/20
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数学が解き明かした物理の法則―ニュートンの『プリンキピア』から量子力学まで 数学的着想と自然観の変遷 の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    物理学の歴史に刻まれる大発見には常に、新たな数学が関係してきた。本書では、ニュートン力学、解析力学、相対性理論、量子力学という、いずれも「美しい」数学の言葉で書かれた物理の理論をとりあげている。説明にあたっては、専門書で隅から隅まで勉強していたら理解できるまでに何年もかかってしまう数学のエッセンスを、できるだけ平易に、かつ本質を省略せずに解説して、それが物理の法則を解き明かす面白さがわかるようにした。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    1 微分法が解き明かした運動の法則(万有引力の発見―『プリンキピア』を読む
    未来を予測する数学―微分方程式 ほか)
    2 変分法が解き明かした運動の法則(変分法とその応用
    最小作用の原理が運動の法則を表す)
    3 曲がった空間の幾何学が解き明かした相対性理論(物質の分布が空間の曲がり方を決める
    時空の曲がり方が物体の運動経路を決める)
    4 複素数が解き明かした量子力学(複素数と三角関数の美しい関係
    三角関数の位相が解き明かした光の波 ほか)
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    大上 雅史(オオガミ マサシ)
    1967年生まれ。東京大学理学系大学院卒。現在、大学受験塾講師。専門は重力理論、量子論。理学博士

    和田 純夫(ワダ スミオ)
    1949年生まれ。東京大学理学系大学院卒。現在、東京大学総合文化研究科専任講師。専門は素粒子論、量子論、科学論

数学が解き明かした物理の法則―ニュートンの『プリンキピア』から量子力学まで 数学的着想と自然観の変遷 の商品スペック

商品仕様
出版社名:ベレ出版
著者名:大上 雅史(著)/和田 純夫(著)
発行年月日:2003/12/25
ISBN-10:4860640438
ISBN-13:9784860640439
判型:A5
対象:一般
発行形態:単行本
内容:物理学
ページ数:255ページ
縦:21cm
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