道草(漱石作品論集成〈第11巻〉) [単行本]

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道草(漱石作品論集成〈第11巻〉) [単行本]

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出版社:おうふう
販売開始日: 1991/06/10
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道草(漱石作品論集成〈第11巻〉) [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    「遠い所から帰って来て駒込の奥に世帯を持った」健三に自身を仮託した漱石唯一の自伝的長編小説。ロンドン留学帰朝から処女作『吾輩は猫である』執筆前後における夫婦生活、岳父、兄姉、養父母など題材としたしがらみに対して論者の目が光る。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    「道草」
    「道草」―日常生活と思想
    『道草』の性格と位置
    意識と自然―漱石試論
    道草の世界
    「道草」論―「則天去私」の完成
    「私」と「公」の乖離
    『道草』論
    『道草』の認識
    道草の影―「道草」論
    『黴』と『道草』―そのリアリズムの特質と自意識の様相
    『道草』
    『道草』における作者と主人公の関係―マクレラン訳との文体比較を通じて
    『道草』―構想と方法
    「道草」における健三の対他関係の構造
    「自伝」の効用―『道草』をめぐって
    方法としての迂言法―『道草』序説
    「道草」を読む―曖昧さをめぐって

道草(漱石作品論集成〈第11巻〉) [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:桜楓社
著者名:小森 陽一(編)/芹沢 光興(編)
発行年月日:1991/06/10
ISBN-10:4273024209
ISBN-13:9784273024208
判型:A5
対象:教養
発行形態:単行本
内容:日本文学小説
ページ数:339ページ
縦:22cm
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