神さまが嫌う最悪参拝 仏さまが喜ぶ最良参拝(講談社プラスアルファ新書) [新書]

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神さまが嫌う最悪参拝 仏さまが喜ぶ最良参拝(講談社プラスアルファ新書) [新書]

価格:¥921(税込)
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出版社:講談社
販売開始日: 2012/09/22
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神さまが嫌う最悪参拝 仏さまが喜ぶ最良参拝(講談社プラスアルファ新書) の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    都市伝説や霊能者の“嘘情報”にだまされるな!本当にご利益のある参拝方法をとことん検証。
  • 目次

    第1章 おみくじで幸運を掴む人、逃がす人
    実は一番コワイ「一番大吉」
    おみくじとは何か?
    正しいおみくじの引き方
    武田信玄と上杉謙信の神頼み
    織田信長も熱田神宮で戦勝祈願
    おみくじを何度も引いた明智光秀
    木に結ぶのは考えもの
    おみくじは持って帰るのが「吉」
    吉が出るまで引くのは間違い
    おみくじで幸運を掴める人
    誤読される「待ち人」の意味
    方角は自分の家が基点
    よくない方角には「方違え」で行く
    “日本最強”の元三大師御籤
    寺院は漢詩、神社は和歌
    大吉は、あとは下がるだけ?
    末吉こそ最大幸運のしるし
    他

    第2章 ご利益がいただける参拝の仕方
    参道の真ん中を歩くのはNG?
    神職の真似はしなくていい
    手水舎の作法
    手水舎で身を清める理由
    鈴は3回鳴らすのが正解?
    「残り音」に神さまの気配
    鈴とご利益は関係がない
    「二拝二拍手一拝」は誰が決めた?
    拍手の作法
    「左足から入る」は、必須か?
    伊勢神宮で個人の願い事はNG?
    摂社末社はお参りすべきか?
    神棚はどこに設けるか?
    神棚は自分で作ってもよい
    神棚を東か南に向ける理由
    他

    第3章 お賽銭の額で、ご利益は違ってくるのか?
    お賽銭の適正額は?
    1円でも、問題なし!
    お守りを値切った有名人
    お守りには魂が入っている!
    授与所での両替はマナー知らず
    「高い」と思う祈祷は受けるな!
    お札は1年交換が望ましい
    お守りの期限は1年?
    求める場所でご利益が違う縁起物
    他

    第4章 上級者の「大人参拝」の作法
    仏教は宗派によって作法が変わる
    「聖域」に入れる祈祷
    祈祷の「効き目」
    写経の至高体験
    昇殿参拝できる神社のお祭り
    玉串奉奠の作法
    氏神神社は、やはり大切
    「お稲荷さんは祟る」は、本当か?
    神社と寺の「使い分け方」

    第5章 “日本最強”元三大師御籤を引く!
    「スーパー僧侶」だった良源
    厄除けのお大師さま
    鬼になって疫病神を追い払う
    怪僧・天海が広めた元三大師御籤
    他
  • 出版社からのコメント

    おみくじの大吉は、実は凶で、凶こそ大吉だった! おみくじの読み解き方から神社仏閣の正しい参り方まで、幸運を得る参拝法を紹介!
  • 内容紹介

    「おみくじで大吉が出ても、あとは運気が下がるだけ。それよりも“どん底”の凶のほうが、バラ色の人生が待っている!」おみくじの読み解き方から、鐘の鳴らし方、お賽銭の額や入れ方、祈祷の受け方、お礼参りの仕方といった参拝マナーまで、徹底的に「ご利益」を得るための神社仏閣のお参りの仕方を紹介。また巻末付録に、伝説の元三大師の伝説のおみくじを、現代語訳にして、今も使えるように100点掲載する!


    「おみくじで大吉が出ても、あとは運気が下がるだけ。それよりも“どん底”の凶のほうが、後は運気が上がる一方。バラ色の人生が待っている!」
    ──パワースポットブームいまだ衰えず、神社仏閣に恋、仕事、金、健康の願掛けをしている人々は多い。けれど一部有名人、自称霊能者、そして口コミなどの影響により、間違った参拝、無礼なお参りをしている人や、おみくじにおいても勘違いの読み方をしている人がいる。
    本当に神仏のご加護を得られるような参拝の仕方、おみくじの読み解き方から、お賽銭の額や入れ方、祈祷の受け方といった参拝マナーまで、今一度、徹底的に「ご利益」を得るための神社仏閣のお参りの仕方を紹介する。
    また巻末付録に、日本初のおみくじを作った、伝説の元三大師のおみくじを、現代語訳にして、今も使えるように100点掲載する!

    第1章 おみくじで幸運を掴む人、逃がす人
    実は一番コワイ「一番大吉」/織田信長も熱田神宮で戦勝祈願/おみくじを何度も引いた明智光秀/吉が出るまで引くのは間違い/おみくじで好運を掴める人/誤解される「待ち人」の意味/方角は自分の家が基点/大吉は、あとは下がるだけ?/末吉こそ最大幸運のしるし 

    第2章 ご利益がいただける参拝の仕方
    参道の真ん中を歩くのはNG/手水舎の作法/「二拝二拍手一拝」は誰が決めた?/「左足から入る」は、必須か?/伊勢神宮で個人の願い事はNG?/摂社末社はお参りすべきか?/神棚は自分で作ってもよい/寺では拍手を打ってはいけない/鰐口を鳴らしてからお賽銭を/参拝は早朝がベストか? 

    第3章 お賽銭の額で、ご利益は違ってくるのか?
    お賽銭は1円でも、問題なし!/お守りを値切った有名人/お札は1年交替が望ましい/お守りの期限は1年?/御朱印の効能/絵馬には住所を書かない

    第4章 上級者の「大人参拝」の作法
    祈祷の「効き目」/写経の至高体験/玉串奉奠の作法/氏神神社は大切/「お稲荷さんは祟る」は、本当か?/神社と寺の「使い分け方」

    第5章 “日本最強”元三大師御籤を引く!
    スーパー僧侶・良源/怪僧・天海が広めた元三大師御籤/現代語訳・元三大師御籤
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    大野 出(オオノ イズル)
    愛知県立大学文学部准教授。1961年東京都生まれ。北海道大学文学部(中国哲学専攻)卒業。筑波大学大学院博士課程日本文化研究学際カリキュラム(哲学・思想研究科)修了。博士(学術)。川越市立博物館準備室学芸員、筑波大学準研究員(文部技官)などを経て、現職に。おみくじ研究の第一人者としても知られる。神社本庁神職研究の講師もつとめる
  • 著者について

    大野 出 (オオノ イズル)
    愛知県立大学文学部准教授。
    昭和36年東京都生まれ。北海道大学文学部(中国哲学専攻)卒業。筑波大学大学院博士課程日本文化研究学際カリキュラム(哲学・思想研究科)修了。博士(学術)。
    川越市立博物館準備室学芸員、筑波大学準研究員(文部技官)などを経て、現職に。
    著書に『日本の近世と老荘思想』『江戸の占い』『元三大師御籤本の研究──おみくじを読み解く』『老子の毒 荘子の非常識』などがある。
    おみくじ研究の第一人者として知られ、各種媒体で活躍している。神社本庁神職研修の講師もつとめる。

神さまが嫌う最悪参拝 仏さまが喜ぶ最良参拝(講談社プラスアルファ新書) の商品スペック

商品仕様
出版社名:講談社
著者名:大野 出(著)
発行年月日:2012/09/20
ISBN-10:4062727722
ISBN-13:9784062727723
判型:B6
対象:一般
発行形態:新書
内容:日本文学評論・随筆
言語:日本語
ページ数:206ページ
縦:18cm
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