学校でつくる危機管理のマニフェスト―善人論で子どもを地獄に落とさないために [単行本]

販売休止中です

    • 学校でつくる危機管理のマニフェスト―善人論で子どもを地獄に落とさないために [単行本]

    • ¥2,04662 ゴールドポイント(3%還元)
100000009001521005

学校でつくる危機管理のマニフェスト―善人論で子どもを地獄に落とさないために [単行本]

価格:¥2,046(税込)
ゴールドポイント:62 ゴールドポイント(3%還元)(¥62相当)
日本全国配達料金無料
出版社:明治図書
販売開始日: 2006/03/02
お取り扱い: のお取り扱い商品です。
ご確認事項:返品不可

学校でつくる危機管理のマニフェスト―善人論で子どもを地獄に落とさないために の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    現在、全国の幼稚園から高校まですべての学校が使用している文部科学省が作成した「不審者侵入時の危機管理マニュアル」で改善すべき箇所の説明と実効性のある対応マニュアルの紹介、“よいこのお約束―合言葉は“いかのおすし””などの安全指導の問題点について解説した。そのうえで、子どもたちに危機意識を身に付けさせるための方策、学校における不審者対策について具体的に解説した。また、学校現場で不測事態が起きた場合の戦略的な対応法、さらに、「学内で突発的な凶悪犯罪が起きた場合、教職員は対応できるか」について小学校教職員200人を対象に実施したアンケート調査結果の報告および関西地方の小学校における子どもたちを守るための「安全教育指導」の事例を紹介した。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    第1章 狙われる学校と児童・生徒―学校内外における凶悪事件発生件数とその特徴
    第2章 文部科学省作成の「危機管理マニュアル」の問題点と課題
    第3章 平和ボケ学校の危機管理対策の問題点と提言
    第4章 子どもを守るための学校における安全対策―子どもたちに危機意識を身に付けさせることが急務
    第5章 子どもを守るための学校の危機管理
    第6章 学校における「不法侵入者」対策
    第7章 学内で突発的な凶悪犯罪が起きた場合、教職員は対応できるか―茨城県内の小学校教員を対象にした「学校の危機管理対策」に関するアンケート調査結果から
    第8章 小学校における安全教育指導の現状と課題―関西地方の小学校の事例研究から
    第9章 学校における暴力問題に関する課題
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    大泉 光一(オオイズミ コウイチ)
    1943(昭和18)年生まれ。Ph.D(経営学博士号)、国際関係博士(日本大学)。日本大学国際関係学部・同大学院国際関係研究科教授、青森中央学院大学大学院講師。わが国における「危機管理学」研究のパイオニア。教職の傍ら、内閣府「政府における緊急事態対処に関する組織の在り方」研究会委員、国土交通省港湾局「港湾技術検討会議」委員、「危機管理対策機構」理事兼顧問、国立遺伝学研究所組換えDNA実験安全委員会委員、スペイン国立バリャドリード大学アジア研究センター国際諮問委員、国土交通省国土交通大学校講師など多数の公職を務めている

学校でつくる危機管理のマニフェスト―善人論で子どもを地獄に落とさないために の商品スペック

商品仕様
出版社名:明治図書出版
著者名:大泉 光一(著)
発行年月日:2006/02
ISBN-10:4181184188
ISBN-13:9784181184186
判型:A5
対象:専門
発行形態:単行本
内容:教育
ページ数:156ページ
縦:21cm
他の明治図書の書籍を探す

    明治図書 学校でつくる危機管理のマニフェスト―善人論で子どもを地獄に落とさないために [単行本] に関するレビューとQ&A

    商品に関するご意見やご感想、購入者への質問をお待ちしています!