脱原発。天然ガス発電へ―大転換する日本のエネルギー源(アスキー新書) [新書]

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脱原発。天然ガス発電へ―大転換する日本のエネルギー源(アスキー新書) [新書]

価格:¥817(税込)
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出版社:アスキー・メディアワークス
販売開始日: 2011/08/11
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脱原発。天然ガス発電へ―大転換する日本のエネルギー源(アスキー新書) の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    原発がこれまで担ってきたエネルギーの代わりになるのは何か?太陽光発電や風力発電など再生可能エネルギーばかり注目されているが、経済性を無視した空論が多すぎる。低コストで、しかもCO2排出量の少ないエネルギーは、天然ガスを使った火力発電しかない。エネルギー問題のスペシャリストが緊急提言。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    第1章 脱原発の「切り札」は何か?(3・11後、問われる日本のエネルギー;エネルギーの本当の価値を考えよう ほか)
    第2章 天然ガスの特性と現代の「地政学」(ゾロアスター教を生んだ天然ガスの炎;製造ガスから天然ガスの時代へ ほか)
    第3章 「シェールガス革命」と革命後の世界(米国は天然ガス輸入国から輸出国へ;シェールガスの技術革命が石油の埋蔵量も変える ほか)
    第4章 進む「天然ガスシフト」と日本企業の商機(日本は「多様性」を確保してバーゲニングパワー獲得へ;国際資源メジャーと中国がエネルギー権益を席巻 ほか)
    第5章 これからのエネルギー需給。世界、そして日本の進路は?(原発ビジネスから脱落した日本。痛しかゆしのフランス;省エネは再生可能エネルギー以上にCO2削減に貢献する ほか)
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    石井 彰(イシイ アキラ)
    エネルギーアナリスト。1974年上智大学卒、日本経済新聞社記者を経て石油公団(現石油天然ガス・金属鉱物資源機構=JOGMEC)入団。米ハーバード大学国際問題研究所客員研究員、石油公団パリ事務所長などを経て、1992年から石油・天然ガスを中心としたエネルギーの国際動向分析を行う。2010年末までJOGMEC首席エコノミスト、2011年1月から非常勤の特別顧問

脱原発。天然ガス発電へ―大転換する日本のエネルギー源(アスキー新書) の商品スペック

商品仕様
出版社名:アスキー・メディアワークス
著者名:石井 彰(著)
発行年月日:2011/08/10
ISBN-10:4048706977
ISBN-13:9784048706971
判型:B6
発売社名:角川グループパブリッシング
対象:教養
発行形態:新書
内容:経済・財政・統計
言語:日本語
ページ数:191ページ
縦:18cm
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