近代画説〈20〉 [単行本]

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近代画説〈20〉 [単行本]

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出版社:地方・小出版流通センター
販売開始日: 2011/12/10
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近代画説〈20〉 [単行本] の 商品概要

  • 目次(「BOOK」データベースより)

    第20号記念論考(油絵初学 明治十年前後―私的近況報告
    視覚型と触覚型
    台湾戦争図再々考
    藤島武二研究拾遺―「天平時代」および「東洋」の表現について
    一九三〇年代東京の展示空間とモダニズム―ギャラリー「ブリュッケ」について
    藤田嗣春(レオナール・フジタ)と日本画―あるいは、自画像の深層)
    公募論文(公募論文審査について
    藤岡作太郎と『古画備考』―明治期における江戸の書画情報の受容
    太平洋を渡る石膏像―ボストン美術館から東京美術学校への輸送記録
    柴田是真の漆工芸における「素彫」の意義
    鏑木清方と《曲亭馬琴》―第一回文部省美術展覧会の落選画に関する一考察)
    資料研究 新出の五姓田義松関係資料について―肖像・風景・実像
    研究発表(要約)(ルパシカを纏う人たち―大正から昭和初期の芸術家像
    日本製プロパガンダ・ポスターに関する調査研究について―中野区立歴史民俗資料館所蔵「須藤亮作文庫」を中心として
    女子美術学校・女子美術学校(一九〇〇―一九二九)における洋画教育
    幼学綱計画成立事情考―楓湖・芳柳(二世)・芳年とのかかわりをめぐって
    高島北海と下関市立美術館
    狩野芳崖筆、明治十年代の寿老人図について―道釈人物画における雪舟学習の成果と応用
    黒田清輝筆《昔語り》におけるフランス美術の影響)
    講演採録 チャールズ・ワーグマン再考―明治美術学会において発表

近代画説〈20〉 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:明治美術学会
著者名:明治美術学会(編)
発行年月日:2011/12/10
ISBN-10:4938740788
ISBN-13:9784938740788
ISSNコード:13437445
判型:B5
対象:専門
発行形態:単行本
内容:芸術総記
ページ数:245ページ
縦:26cm
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