臨床日記 [単行本]

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臨床日記 [単行本]

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出版社:みすず書房
販売開始日: 2000/11/25
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臨床日記 [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    フロイトの一番弟子が1932年に書き付けた臨床日記。相互分析、心的外傷、フロイト批判はじめ、ここに刻まれた内容は、まさに驚異である。精神分析史上に残る最も重要なドキュメントを公刊。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    分析家の感情欠如(一月七日)
    自然で科学的な態度
    ヒステリーは身体による思考である(一月一〇日)
    進行性分裂病―症例(一月一二日)
    相互分析とその適用限界(一月一七日)
    続相互分析(一月一九日)
    他者の意志による暗示、威嚇、押しつけ(一月二四日)
    退屈について(一月二六日)
    ヒステリー性抑圧、転換。カタルシス的退行によるその起源の暴露(一月二八日)
    カタルシスの破綻とその修復(一月三一日)〔ほか〕
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    フェレンツィ,シャーンドル(Ferenczi,S´andor)
    1873年ハンガリー、ミシュコルツに生まれる。ウィーン大学で精神医学を学んだのち、ブダペストで精神科医として治療実践を始める。1908年にウィーンのフロイトを訪ね、以後、緊密な協力関係のもとに精神分析運動の発展に貢献した。1913年にブダペスト精神分析協会を設立。1918年に国際精神分析協会会長の職につき、第一次大戦後の1919年にブダペスト大学の精神分析学教授に就任したが、政情によりいずれも短命に終わる。あらゆる患者に有効な技法を目指し、「積極技法」「リラクセーション技法」といった技法の改革を行なった。晩年には、性的外傷を受けた患者への治療に打ち込み、「相互分析」を試みるにいたる。これらの冒険的実践がフロイトとの確執を生み、学界で孤立していった。慢性貧血に倒れ、1933年5月にブダペストで生涯を閉じた。著作は、ドイツ語版全4巻(選集全2巻)、英語版全3巻の著作集にまとめられている

臨床日記 [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:みすず書房
著者名:シャーンドル フェレンツィ(著)/森 茂起(訳)
発行年月日:2000/11/22
ISBN-10:4622041170
ISBN-13:9784622041177
判型:A5
対象:専門
発行形態:単行本
内容:医学・薬学・歯学
ページ数:330ページ ※323,7P
縦:22cm
その他: 原書名: JOURNAL CLINIQUE:〈Ferenczi,S´andor〉
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