漢字が日本語をほろぼす(角川SSC新書) [新書]

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漢字が日本語をほろぼす(角川SSC新書) [新書]

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出版社:角川マーケティング
販売開始日: 2011/05/09
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漢字が日本語をほろぼす(角川SSC新書) [新書] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    漢字があるから、日本語はすばらしい。そう考える日本人は多いだろう。しかし漢字が、日本語を閉じた言語(外国人にとって学びにくい言語)にしているという事実を、私たちはもっと自覚しなければいけない。日本語には、ひらがな、カタカナ、そしてローマ字という表記方法があるのだから、グローバル時代の21世紀は、もっと漢字を減らし、外国人にとって学びやすい、開かれた言語に変わるべきなのだ。いまこそ、日本語を革命するときである。最初で最後の日本語論。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    第1章 日本語という運命(日本語の状況
    母語ペシミズム ほか)
    第2章 「日本語人」論(日本人ではなく日本語人がたいせつ
    バイリングアル日本語人 ほか)
    第3章 漢字についての文明論的考察(「漢字文化圏」論
    日本は漢字文化圏の行きどまり ほか)
    第4章 「脱亜入欧」から「脱漢入亜」へ(日本は中国と「同文同種」か
    中国語は日本語よりも英語に近い ほか)
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    田中 克彦(タナカ カツヒコ)
    1934年兵庫県生まれ。東京外国語大学モンゴル語学科卒業、一橋大学大学院社会学研究科修了。一橋大学名誉教授。専門は社会言語学とモンゴル学。言語学をことばと国家と民族の関係から総合的に研究

漢字が日本語をほろぼす(角川SSC新書) [新書] の商品スペック

商品仕様
出版社名:角川マーケティング
著者名:田中 克彦(著)
発行年月日:2011/05/25
ISBN-10:4047315494
ISBN-13:9784047315495
判型:B6
発売社名:角川グループパブリッシング
対象:一般
発行形態:新書
内容:日本文学評論・随筆
ページ数:271ページ
縦:18cm
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