往復書簡 言葉の兆し [単行本]

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往復書簡 言葉の兆し [単行本]

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出版社:朝日新聞社
販売開始日: 2012/07/20
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往復書簡 言葉の兆し [単行本] の 商品概要

  • 要旨(「BOOK」データベースより)

    仙台近郊で罹災し、被災地から言葉の真空状態を問う佐伯と、震災後の風景から歴史を遡り、文明と言葉の行方を示す古井。東日本大震災の直後から朝日新聞紙上で交わされた言葉をめぐる24通。
  • 目次(「BOOK」データベースより)

    大震災御見舞、申し上げます。仙台は停電と…
    見舞のお言葉ありがとうございました。私個人に…
    かろうじて大津波をのがれて避難所に…
    今年の春は、桜もいつの間にか…
    震災で一切を失った人たちの、喪失感は…
    大きな喪失感は生涯、あるいは何代にも…
    言葉は浮くものです。万をはるかに超える…
    地震によって地盤が二十五センチほど沈下し…
    同年の知人で、東京は旧京橋区の木挽町辺の…
    焼夷弾の爆撃を受けて、…〔ほか〕
  • 著者紹介(「BOOK著者紹介情報」より)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

    古井 由吉(フルイ ヨシキチ)
    1937年東京都生まれ。1971年「杳子」で第六十四回芥川賞、1983年『槿』で第十九回谷崎潤一郎賞、1987年「中山坂」(『眉雨』所収)で第十四回川端康成文学賞、1990年『仮往生伝詩文』で第四十一回読売文学賞、1997年『白髪の唄』で第三十七回毎日芸術賞を受賞

    佐伯 一麦(サエキ カズミ)
    1959年宮城県生まれ。1990年『ショート・サーキット』で第十二回野間文芸新人賞、1991年『ア・ルース・ボーイ』で第四回三島由紀夫賞、2004年『鉄塔家族』で第三十一回大佛次郎賞、2007年『ノルゲ Norge』で第六十回野間文芸賞を受賞

往復書簡 言葉の兆し [単行本] の商品スペック

商品仕様
出版社名:朝日新聞出版
著者名:古井 由吉(著)/佐伯 一麦(著)
発行年月日:2012/07/30
ISBN-10:4022509899
ISBN-13:9784022509895
判型:B6
対象:一般
発行形態:単行本
内容:日本文学評論・随筆
ページ数:93ページ
縦:18cm
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